いま、もっとも身近なコミュニケーションツールのひとつと言える『LINE』。

かんたんにメッセージのやりとりができたり、かわいいスタンプがあったり、画像をシェアできたりと、とにかく便利ですよね。その便利さを知ってるからこそ、社員間の情報共有/業務にも使っている!…なんて方はいませんか?実は、プライベートで使っている「個人アカウント」の業務利用には、とんでもなく恐ろしいリスクが潜んでいるんです。

知ったら怖くて使えない!?LINEを業務利用する「5つのリスク」を挙げてみましょう。

 

1.アカウント乗っ取り&不正ログインの恐れ

ニュースでも話題になった「LINEアカウントの乗っ取り」。
ハッキング被害によってアカウントを第三者に乗っ取られた場合、アカウント内に残されている機密情報が外部に漏えいしてしまう恐れがあります。

 

2.知り合いの “なりすまし” に自ら社内情報を流出

いつの間にか『友だち』に存在する同僚の名前…
本人だと疑わずに社内の情報共有グループに追加したところ、実は “なりすまし” だったことが判明!
気付く頃には、時すでに遅し。社内情報が外部に流出してしまい、その被害は計り知れません。

 

3.うっかりでは済まされない誤送信

社内の人にファイルを送るつもりが、誤ってプライベートの友人に送ってしまった!
しかも、そのファイルには重要な新製品情報や顧客情報が…。
たとえ友人であろうとも、これは立派な機密&個人情報漏えい。
情報漏えいは、企業の信用度を大きく揺るがす、うっかりでは済まされない問題なのです。
反して、友人に送るはずの(特別な)メッセージを上司や同僚に誤送信!?…なんて想像するだけで背筋がヒヤッとした方もいるのではないでしょうか。大事件に発展し得る爆弾、それが誤送信です。

 

4.企業としてログ管理ができない

個人アカウントである以上、企業として「いつ」「だれが」「どんな」内容のやりとりをしているのか把握ができません。万一、トラブルが発生した場合でも、情報の追跡や状況を確認することができず、責任の所在をつかめない曖昧な状況に陥ります。
また、退職した社員を制御することもできず、社内情報やファイルを転送される恐れがあります。

 

5.プライベートと仕事のボーダーラインが曖昧に

パッ!と思いついたら、すぐにメッセージを送れる。『LINE』のイイところですよね。
そう、いつでも…。たとえ休日でも仕事のメッセージを “受け取る” かもしれません。
上司や同僚からの連絡を「休日だから」と無下にすることはできませんよね。内容によっては、トラブルを生むことも考えられます。コミュニケーションの取りやすさはありますが、「プライベート」と「仕事」の切り分けが難しくなると、ゆくゆくは大きなストレスにつながっていくでしょう。

 

企業向けのSNSコミュニケーションツールを使おう

上記に挙げた5つのリスク。あなたは、どう思いますか?

「わたしのアカウントは大丈夫っ」
「そんな間違いしないし」
「なんだかんだと便利だもん」
「でもやっぱりコワイな~」

十人十色の意見が挙げられますが、ここで断言します。

これは、決して他人事ではありません!!

社内連絡や情報共有に使われてきた従来のメインツールといえば「メール」ですが、相手の確認状況や返信のタイミングが分からないという不便さがあります。そこで、スマホ利用が定着している今日、すぐに確認ができる「SNSコミュニケーションツール」の利用が増加してきました。
しかし、利用制限のない「LINE」を企業または社員が自由に業務利用することは、危ない橋を渡るようなもの。だからこそ、企業には『企業のためのSNSコミュニケーションツール』をおすすめします!
企業向けだからこそのメリットがあります。

☆リアルタイムで情報共有できるから業務効率アップ
☆企業での利用者アカウントの一括管理や利用端末制限で情報漏えい防止
☆無料通話機能があれば通信費の削減に

せっかく使うなら、LINEで使い慣れた機能はそのままに、業務効率をあげる機能をプラス。
尚且つセキュリティ万全なツールを選びたいですよね。
いま一度、企業のセキュリティを考えたSNSコミュニケーションツールの使い方を振り返ってみてはいかがでしょうか?

 


 

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