WowTalkで「メンション」機能が使えることをご存知ですか?

会議や外出、休暇等で少し目を離した隙に、グループトークがどんどん進行してしまっていて、自分/他人からの指示や確認が流れてしまって困っているあなた!
メンション機能がそのお悩みを解決しますのでぜひご活用ください。

メンションを使うと、共同ワークが円滑に進み、成果が出しやすくなります!
グループトーク内での特定の個人へ指示したメッセージを受け手が気づきやすくなり、指示漏れ、確認漏れが減り、チーム全体のミスやロスの減少につながるからです。

それでは本日は「メンション」について学んでいきましょう!

 

今さら聞けないメンション機能(@)とは?

Multi-ethnic group of people holding @ symbol

メンションとは、Twitter等のSNSツールでも実装されている機能なのでご存知の方も多いかもしれません。@(ユーザー名)の形で個々の人へメッセージを通知する形式です。

WowTalkにおけるメンション機能も一般的なメンション機能とほぼ同様の意味となりまして、グループトーク内で特に読んでほしい個々の人へ通知をする機能です。

チーム業務のコミュニケーションをグループトークを使って進めることが多い方にはとても便利な機能です。

 

メンションすることでコミュニケーションの漏れを防ぐ

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メンションの内容はグループトーク内の全員に表示されますが、特に読んでほしい人に向けたメッセージなので、メッセージの受け手は、メッセージを受け取ると自分宛のメッセージとわかる表示がされます。

ですので、グループトーク内で特定の人に対し重要なメッセージ投稿を行った場合、メンション機能を使えば確実に閲覧をしてもらうことが可能になります。

メンションの使い方はとても簡単です。

【送信者側】
①まずは、グループトークのメッセージボックス内で、発言の前に[@]を入れると下記の画面となり、当該グループトーク内のメンバー一覧が表示されるので、この中から特定の個人を指定します。
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②①で個人を選択すると、トーク画面でメッセージボックス内に「@ 対象者」が表示されます。

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③[@ 対象者]の後に続けて、送りたいメッセージ本文を入力し、[送信]ボタンを押せばOKです。

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【受信者側】
①メンションされ、メッセージを受信した人は下記のようになります。メンションされたメッセージを受信すると、赤字で[@自分の名前]がトーク一覧に表示されるのですぐに気づくことができます。
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②画面を開くと、下記のように自分向けのメッセージが表示されます(これはトークルーム内の全員に表示されます。)。そのメッセージを既読するまでは[@自分の名前]がトーク一覧画面に出続けるので、返信の漏れを防ぐことができます。
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メンションを使いこなしグループコミュニケーションを加速

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メンション機能を使うと、グループトークで特定の人にピンポイントで指示や確認ができ、全員にも表示されるので、メッセージが全体への連絡なのか、自分へ連絡・共有なのかが瞬時に気づき、判別しやすくなります。

この瞬時に判別できるということがとても重要です。

グループトークのメンバーは常にWowTalkを見ているわけではなく、会議や外出、休暇等で、数時間、数日間WowTalkを開かないこともあります。

その間に他のメンバーで議論がどんどん進み、自分宛の投稿がされてたとしても、メンションされていないと、気づかずにどんどん流れてしまい、アクションのし忘れなども発生しやすくなります。
ですので、重要な内容については、漏れを防ぐためにもきちんとメンションすることをお勧めします。

瞬時に気づけば、即応が可能になるので、グループ全体のレスポンス往復も速まり、お互いのストレスも軽減されます。その結果チームの雰囲気向上にもつながります。

メールからチャットにかえるだけでも5倍はコミュニケーションレスポンスが速くなりますが、メンション機能を使えば更に加速できます。

短納期プロジェクトやクレーム対応等、1分1秒のレスポンスを縮めたい状況には大活躍する機能なので、ぜひご活用ください。

 

まとめ

メンション機能の使い方と効果は理解頂けましたでしょうか?

グループトークでメンション機能を駆使すれば、自分宛のメッセージが瞬時に判別できるのでチャットの本質である即応性を発揮でき、更なる高次のレスポンスを実現できます。

メールからチャットに変えたものの、メッセージのやりとりが活発になったのが逆に指示や確認漏れにつながっている場合は、ぜひメンション機能をご活用ください。

 

 

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