職場での人間関係は永遠のテーマですが、あなたは職場での人間関係に満足していますか?

職場での業務時間の約60%は社内コミュニケーションとも言われています。

今あなたが上司・部下、他部署、取引先との人間関係で悩んでいるのなら、相手を理解するコミュニケーション方法に改善することで、大きくストレスを減らすことができるかもしれません。

 

 1.人は自分が見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞かない

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職場の人間関係で、こんなことを感じていませんか?

「上司が自分のことをどうも理解してくれていない」
「部下が自分の思ったとおりに動いてくれない」
「チームメンバーに自分の気持ちがうまく伝わらない。」

こういった悩みで、「人間関係に疲れた」「人間関係がめんどくさい」と感じているなら、まずは知って頂きたい人間関係における前提があります。

「人は自分が見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞かない」性質があるということです。

これを知っているだけで対処法がわかるので、少し楽になりませんか?

世界的な名著であるスティーブン・コヴィー博士の「7つの習慣」にも、「理解してから理解される」と書いてあります。

相手を変えさせるのは難しいので、こちらが相手の見たいもの、聞きたいこと、状態や状況を理解してコミュニケーションをする必要があります。

自分の思いや言いたいことを、

・相手に合った方法で、
・相手が受取りやすい形に工夫して、
・相手の興味がある範囲と関係性を持たせて話す

そうすると、相手にグンと理解をしてもらいやすくなります。

 

 2.人は認めてもらいたい生き物(承認欲求)

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人は、社会、家族、同僚、上司、部下など周囲から認めてもらいたいという承認欲求をもっています。

マズローの欲求5段階説というのは心理学では有名ですが、承認欲求は上位から2番目の欲求となります。
「承認欲求とは、自分が集団から価値ある存在と認められ、尊重されることを求める欲求である。」とされています。

あなたが、職場の人間関係で居心地の悪さや不安、緊張を感じているならば、もしかするとこの欲求が満たされていないのかもしれません。
でも周りに「自分を認めてください」と押しつけがましく言っても認めてはもらえません。

逆に、あなたは周りの人をきちんと認めて承認欲求を満たしてあげていますか?

相手に認めてもらいたければ、先に相手を認めて承認欲求を満たしてあげるのが近道です。

相手を認めると、返報性の法則で、相手からも承認してもらいやすくなり人間関係が円滑になります。
職場の全員が相手の承認欲求を理解し、認め合えばとても良い空間になりますね。

いかがでしたか?
ぜひ、職場の人間関係や社内コミュニケーションに活かしてみてください。

 


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