こんにちWow!
今回は社内SNSが多拠点展開している企業にどのような利点をもたらすのか、
実際の事例を元に紹介していきます。

 


 

1 店舗間の情報共有が迅速にできる!

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距離が離れていると不思議なもので、扱っている商品・サービスが同じでもその展開方法や見せ方の工夫によって様々な違いが店舗間に生まれます。

あの誰でも知ってるファーストフードや、アパレルブランドでも、意外に店構えや店員さん、内装で雰囲気が違ったりしますよね。

そんな時はタイムライン型の社内SNSで写真、コメントを駆使して商品ディスプレイや、うまく行った事例などを共有することがおすすめです!

そうすることで各店舗感のベストプラクティスとして知見の共有ができ、ブランド全体のサービス品質のベースアップが実現します。

例えば以下のような事例も。

某アパレルショップの渋谷区にあるA店では商品の並べ方を工夫したところ、売上が1.2倍になりました。
それを写真付きタイムラインでシェアしたところ、千代田区のB店や練馬区のC店の店員がそれを参考にし、それぞれ1.3倍、1.4倍の売上アップが実現!

本来A店のみが売上を上げていたところ、B店とC店も追随したとことで全体として非常に効率よくパフォーマンスを上げることができました。

 

イメージ1 タイムライン型の情報共有

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離れていても場所を問わずにナレッジを共有できるのも、社内SNSの利点です。

 

 

2 会議の回数・時間が激減!効率の良い社内コミュニケーションの実現

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多拠点・多店舗になると各エリアマネージャー達のテレビ会議や、本部にて定期的な招集会議が開催されることも多いです。

しかし毎回のアジェンダといえば、報告事項・確認事項が多く、事前のメールで流した事項や資料を読むだけで予定していた会議の時間が終わりそうになることも。

そんな時は企業内チャットを駆使して事前に確認事項や承認事項を済ませることで、会議時間を効率化することができます。

特に、1対1、自分の部署だけ、他部署も含めて、など色々なシチュエーションをその場その場で臨機応変に対応したグループを設定できる社内コミュニケーションツールがオススメです。

 

イメージ2 グループチャットで提案・確認・承認

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プレゼン前の本部承認、上長確認で準備を行ったり、会議のリマインド、前提事項をクラウドストレージで会議前の事前共有など、
リアルタイムな反応やコンセンサスの形成に非常に有効的です。

こちらも事例として、

月に3回のビデオ会議を行っていたサービス業のA社は、社内コミュニケーションのツールとしてチャットツールを導入。
当初事前準備として使用するつもりだったのですが、いつの間にか報告・確認・承認がツール内のグループチャットで完結してしまいました。

結果的に会議の回数が月2回に、会議時間はそれまで半分が報告と確認に費やしていましたが、方針や施策の議論が殆どになり、組織全体の雰囲気が活発になりました。

 

 

3 災害時や悪天候時、緊急連絡網が自動で作成される!

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大地震などの災害時や悪天候の時の対応など、企業のBCP対策が問われるシーンが最近注目されています。
特に多拠点・多店舗展開企業では離れているがゆえに全体の安否確認や、災害時フローのハンドリングが難しいですよね。

社内SNSならツリー型で組織図が自動で作成されるので他拠点ののメンバーリストにすぐにアクセスできます!


イメージ3 ツリー型の組織図で社内連絡網が自動で形成

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また意外な利点として、“普段使ってるツールをそのまま災害時の連絡網に利用可能”である点に注目です。

他の災害時対策専用のツールも数多く存在しますが、普段から使うものではないために、ほとんどの社員はいざ災害時に使い方がわからなくなる懸念もあり、かと言って社員教育で慣れさせるにも多くの時間とコストがかかっていまいます。

結果としてマニュアル配布などで済ませている企業がほとんどではないでしょうか。

その点、社内SNSは普段使いが定着しているのでいざという時に迷わず連絡をスムーズに取ることができ、また弊社のWowTalkを例に取るとグループチャットの既読未読を名前のリストで確認できるため、安否確認で大活躍します。

イメージ4 既読未読を名前のリストで確認可能

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これからは災害時、悪天候時の連絡フローに社内SNSや企業内チャットの利用も一般化していくことが予想されます!

普段の社内コミュニケーションだけでなくいざという時に備えて、色々な議論にも使っていきたいですね。

 

 


 

いかがでしょうか。
多拠点での展開であるがゆえの様々な課題。
効率化や工夫をすることでサービスの向上をはかり、またその一助として、社内SNSの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

またその際はこの度紹介したすべてのポイントに対応できる弊社の社内コミュニケーションツール“WowTalk”をぜひご検討していただければ幸いです!

 

 


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