新年から、おせち料理を食べ過ぎて、ひと回り体が大きく・・・。

さて、皆さん、突然ですが『ビジネスチャット』や『社内SNS』という言葉を耳にしたことありますか。
現在、流行ワードの一つですので、ピン!と来なかった方、要チェックです。

 

企業内ソーシャルネットワークのニーズ拡大

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まず初めに「ビジネスチャット」「社内SNS」について説明します。
こちらは、端的にいうと、近年急激に普及してきているSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を新たな社内コミュニケーションツールとして導入しようという話になります。

会社の上司や同僚などと、メールではなく、よりリアルタイムにチャット形式でコミュニケーションを図ることで、チームワークを高め、業務効率の向上までも実現できる、という点で、ここ5年ぐらいで導入企業が一気に増加しています。

きちんと正しく使用することで、社内コミュニケーションが活性化し、業務効率アップ!につながる「ビジネスチャット」「社内SNS」ですが、今回はあえて注意すべきポイントについて話をしたいと思います。

業務でプライベートSNSを使用したトラブルが多発!

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一度、導入を試みるもなかなか浸透せず、苦戦している企業が少なくない企業内ソーシャルネットワーク。
というのも、すでにプライベートで使用しているFacebookやLINEといったSNSを業務でも使用しているケースが多く、使い慣れていないものを新たに使う・・・という部分に抵抗があるようです。

ただ、ここが要注意ポイントです!
プライベートと業務できちんとボーダーラインを引けていないことに大きな問題が潜んでいます。
会社の上司や同僚と業務についてプライベートSNSを使用してやり取りして、その内容をつい友人などに誤送信・・・考えただけでもWowな話ですが、決して他人事ではありません!

業務上、プライベートSNSを禁止する企業も!

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実際に、業務でプライベートSNSを使用することで発生したトラブルというのは珍しい話ではなく、個人としても企業としても注意が必要です。
最近は某有名タレントのSNSの投稿内容が週刊誌に取り上げられ話題になりましたし、数年前には従業員がSNSに投稿した不適切な内容が一気に拡散され、ネット上で炎上。その従業員が勤務する企業が謝罪・・・という事件報道が記憶に新しいところですよね。

<業務上のSNSトラブルの主な例>
◎機密情報の漏洩
◎個人情報(プライバシー情報)の漏洩
◎企業イメージを失墜する投稿


以上です。
皆さんの企業では、いかがでしょうか。

ここまでSNSのこわーい話を展開してきましたが、きちんと正しく「ビジネスチャット」「社内SNS」を導入することで、大幅に社内コミュニケーションが活性化し、業務効率がアップするといったケースは弊社のお客様でも数多くいるのも事実です。
さらに、上手に使うことで、有事の際の社員連絡手段だったり、BCP対策の一環ともなりえます。

ぜひ、皆さん、今一度この機会に、
企業内のソーシャルネットワークについて見直し・検討してみてはいかがでしょうか!

 

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