1日の業務が終了して、満員電車に揺られて家に帰宅。

そして、ビール片手に「クゥ~~」って、1日頑張った自分にご褒美をあげて、夜の某ニュース番組を見ていると・・・目に飛び込んできたのが、なんとビジネスチャットサービスのコマーシャル(CM)!

近しいサービスをお客様に提供するイチ企業のサラリーマンとしては、もちろん放っておけるわけもなく、ついつい見入ってしまいました。

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恥ずかしいSNSメールを誤送信!SNSの怖さを再認識

そのCMは、株式会社ネオジャパンが昨年12月から提供しているオンプレミス型ビジネスチャットシステム「ChatLuck(チャットルック)」というサービスで、上司が部下に業務指示を出す際、事件が起こります。
自分のプライベートで使用するSNSと業務で使用するSNSを間違えてしまい、部下に対して強烈な甘えん坊口調でSNSメール(メッセージ)を誤送信しまくる、という内容でした。

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決して他人事ではない!だからこそ早急な対策を

私はビールを約1m噴出す惨事に見舞われたが、決して爆笑なんてできない出来事が脳裏をよぎった方もいたのではないでしょうか。
こういった事件・事故というのは、個人情報や機密情報というのが隣り合わせで仕事をしている今の世の中だからこそ、珍しいことではないのかもしれないです。
ちょっと集中力散漫になった状態で仕事をしていると、次は私たちが・・・だからこそ細心の注意を!早急な対策を!

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個人情報漏えいの原因、メール誤送信が第2位(18%)

ちなみに『メール誤送信』。
この言葉だけを聞くと、意外と軽々しくも聞こえてしまいがちだから困りものです。おそらく、今イチ、ピン!とこないかたも多いのではないでしょうか。
そこで調べてみると、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)のプライバシーマーク事務局の発表によれば、個人情報の取扱いにおける事故で昨年(平成26年度)最も多かった要因が「紛失」、続いてランクインしているのが「メール誤送信」のようです。(※1)

特に個人情報や機密情報、さらにはマイナンバーがスタートして企業としても敏感な時期だけに、こうした情報を扱う、もしくは隣り合わせで業務している方々には、ぜひこのビジネスチャット・社内SNSサービスは今後要注目と言えそうです。
そして、改めてChatLuck(チャットルック)のCMをみてもわかるように、プライベートはプライベートで、ビジネスではビジネス専用の環境を用意することがマストであり、ベターであるのが理解してもらえるのではないでしょうか!

上記内容をみて、メール誤送信対策=「ビジネスチャット・社内SNS」が気になった方!
ぜひ弊社サービスの企業事例も、自社におけるメール誤送信対策の参考に!
直近で「亀田製菓様」「ピーチジョン様」「グローバルアドバンスドコミュニケーションズ合同会社様」の導入事例が公開されてますので、ぜひこの機会に♪
詳細はこちら

※1:一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)/(平成26年度)個人情報の取扱いにおける事故報告にみる傾向と注意点 参照

 


 

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