そもそも、ハラスメントとは?

〇〇ハラスメント、という言葉を何かしらの形で毎日のように耳にしませんか?
ハラスメント、すなわち「人を困らせること、嫌がらせ」は様々な姿で社会に暗い影を落としています。
たとえば、

【エイジハラスメント】
企業内での年齢差別や嫌がらせのこと。ドラマでも取り上げられ話題になりました。

【モラルハラスメント】
言葉や態度などによって心を傷つける精神的暴力。通称モラハラは、芸能人の離婚要因として頻繁にニュースで取り上げられました。

【マタニティハラスメント】
妊娠や出産した女性に対して役職を降格させるなど、不当な待遇を強要されたり嫌がらせを受けること。国の少子化対策として、各企業でも出産・育児休暇を推奨する傾向は強くなっているものの、その一方でマタハラの被害も増えています。

【セクシャルハラスメント】
〇〇ハラの元祖というべき、セクハラ。性的嫌がらせが原因で退職にまで追い込まれてしまうケースも。

このように、本当に多くの〇〇ハラが横行しています。

見えにくいソーシャルの世界でも、被害が増加中!?

では、まだ耳慣れない言葉かもしれませんが「ソーシャルハラスメント」・・・ソーハラをご存知ですか?

ソーシャルハラスメントとは
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)利用者間で行われる嫌がらせ行為。職場の地位や立場の優位性を背景に、フェイスブックをはじめとするSNSで友人登録を強要し、投稿を逐一チェックしてコメントする、自分の投稿に対するコメントを強要するなどの行為をさす。ソーシャルメディアハラスメントsocial media harassmentを略したもので、ソーハラともいう

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たとえば、Facebook

実名性の高いソーシャル・ネットワーキング・サービスであり、国内ユーザー数が2,400万人(2014年11月時点)を突破。プライベートで利用しているアカウントを、仕事の連絡手段として使用しているケースを良く見受けます。
しかし、Facebookで上司や会社の同僚と「友達」になってしまったために、プライベートな内容を自由に投稿できなくなってしまったという話も。
上司からの友達申請をうまくプライベートと仕事のつながりをうまく切り分けられないことが、Facebookユーザーの悩みのひとつと言えます。

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メッセージサービスLINEでも

2014年7月時点で国内ユーザー数5200万人を突破したコミュニケーションアプリの代表格であるLINE
チャットトークを用いた便利なやりとりは、世代を超えて支持されているようです。
しかし、ひとつの携帯端末につき、ひとつのアカウントしか取得できない仕様のため、プライベートではつながりたくない上司や同僚から「友だち申請」が送られてきてしまい、やむを得ず承認する事態になってしまいます。

このように、SNSが便利で手放せないツールになった時代だからこそ、プライベートで利用しているアカウントと仕事関係におけるつながりを強要されてしまう「ソーシャルハラスメント」が近年増加しています。

企業ができるソーシャルハラスメント対策

ただ、ソーシャルで繋がるだけではなく
SNSを利用したセクハラ、モラハラ、マタハラ・・・
様々な〇〇ハラを助長させる場になっていたとしたら?

これは企業として見過ごすわけにはいきません。

SNSのコミュニケーションツールとしての利便性はそのまま、企業で管理できる社内SNSを導入すれば
企業で起こるハラスメントを未然に防ぐことが出来るかもしれません。
社内SNSアプリ「WowTalk」は、社員個人のプライベートな情報は一切必要ありません。
企業管理画面からアカウントを登録するだけで誰でも利用できます。
もちろん、LINEとは別の登録なので1台のスマートフォンに同時にインストール可能です。

そして、注目すべきはチャットトークの「ログ」を管理画面からデータとして残せること。
はじめに、社員へログの取得について情報共有をしておけば、社員間の私的なやりとりの抑制につながり、企業の成長を促進させる有意義なコミュニケーションへ活かすこともできます。

会社でソーシャルハラスメントが起きる前に!
みなさん、対策してみてはいかがでしょうか。

 

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