こんにちは。WowTalk 広報のマツヤマです。
すっかり春めいてきましたね!今年は何回お花見が出来るでしょう。
今から開花情報が楽しみで仕方ないです^^

さて最近、企業の情報システム担当者から良く聞くお悩みがあります。

「社内SNSの利用を開始してみたものの定着しない!社員間で浸透しない!」

というもの。
せっかく、業務効率アップのために採用してみても、使わない状況であるならもったいないですよね。

今日は、定着させるためのヒントをお伝えします!

1、移行計画をしっかり考え、まずは小規模でスタートさせる

一通り担当者が触ってみて「使えそう」だからといって、いきなり全社で利用を開始するのはリスクが高いです。「なぜ」「なんのために」社内SNSを導入するのか全社員に共通の認識を持ってもらうことが定着率アップに繋がります。
まずは、小規模のグループで利用を開始し、

・操作性の確認
・実際の業務にどう落とし込めるか(想定)・コミュニケーションの課題を解決できるか

など、効果を検証してみてから規模を大きくすることで社員への説得力が増し移行をスムーズに行えるようになります。

2、会社にあった運用ルールを策定する

業種、職種にあった各会社の「運用ルール」を担当者は決める必要があります。
もちろん、使用していく中で社内SNSの新たなメリットや課題も見つかるはずなので
はじめから全てのルールを細かく設定する必要はないかと思います。

ただ、WowTalkはスマートフォンでの使用に適した社内SNSなので、使い方によっては社用スマートフォンが配布されていない社員の場合、私用スマートフォンにアプリを入れる必要があるかもしれません。
その場合は事前に承諾を得てから規約を結びトラブルを回避しましょう。
また、WowTalkの「プッシュ通知設定」は

サウンド、バイブレーションの二種類の通知モードを選択でき、
トーク/着信/共有  それぞれ個別の設定が可能です。

例えば通常勤務時間中は
・プッシュ通知ON・バイブレーション
・トーク、着信のみをON
に設定してリアルタイムなレスポンスが出来るようにしておき、

業務時間外が
・プッシュ通知OFF
に設定しておく。

といったルールを決めると社内SNSを「業務用連絡ツール」として違和感なく使用できるかもしれません。
もちろん、会社によっては基本ONにして、有益なタイミングを逃さないように心がけているケースもあります!

 

無理なく、社員同士で積極的に使用できるよう、
30日間の試用アカウントをフルに利用して移行計画とルール策定を考えてみるといいと思います^^

まずは無料ではじめる

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メール:wowtalk.sales@kingsoft.jp




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