はじめまして。社内SNS/ビジネスチャットツール「WowTalk」の営業マネージャーの鈴木です。
今後の企業内コミュニケーションのあり方について3回に分けてわかりやすくご紹介致します。
メールやグループウェアを導入しているから十分!と考えている担当者の方もぜひ、最新トレンドを理解し、変化の早い環境に適用していきましょう!



企業内のコミュニケーションはメールだけで十分?

まずは背景をチェック。
昨年平成26年度の総務省の情報通信白書を見ると、このような記述が。
ICTの急速な進化に代表されるスマートフォン、タブレット端末、ソーシャルメディア、
クラウド等の普及は、私たちのライフスタイル・ワークスタイルの幅広い場面において変化をもたらしている。



今の現状はLINEを業務利用する傾向

多数の経営層や情報システム、総務、営業の方々とお会いする機会がありますが、LINE等の個人向けチャットアプリやコミュケーションツールが、会社公認/非公認を問わず社内の連絡手段として非常に多く使われているそうです。
現在LINEは20代だと80%以上で利用されていて、その利便性をそのまま、普段の業務でも利用したいというニーズが高まっています。
しかし、実際は情報漏洩が怖いので会社支給のスマホで安易にLINEを使わせたくない、または、私用携帯でも社員同士で業務に関わる情報をLINE等個人向けツールでやりとりしないでほしいという声も多いのも事実。



情報漏洩は怖い、でも利便性はほしい

会社としては個人ユーザのアカウントまでを管理する権限はないため、万が一業務上のやりとりが漏洩したときに、何も手が打てないという大きなリスクがあります。

そこで、使い勝手はLINEのまま。でも、会社が100%管理することができ、セキュリティも万全に確保されている・・・そんなツールが時代に求められているわけです。



これから3年後には社内SNSが「当たり前」の時代に!?

現在当社のWowTalkをはじめ、さまざまな企業から法人向けチャット/SNSが出てきており、市場が盛り上がっています。今後3年以内には、メールだけではなく新たな社内コミュニケーションインフラとして定着している可能性があります。

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