■導入のポイント

—-メール文化が浸透している社内にコミュニケーションアプリという新しいジャンルのツールを導入するのは抵抗がありましたか?
いま、私が代表に着任してから約4ヶ月なんですがWowTalkの話が出たタイミングでちょうど「フレックス制」を取り入れようという話になったんです。ですので、社内プロセスの一環に「勤怠まわりの連絡はWowTalkを利用する」といったガイドラインを作ったので全社的に抵抗感なく使用をスタートできました。タイミングが良かったと思います。
あとは、個人のアドレスが必要なくアカウントを発行できるところも煩わしさが無くて良いですね。営業は社用携帯を持っているので、その端末にWowTalkのアプリを入れていますが持っていないメンバーは私用携帯に入れて使っています。

—-WowTalkをどのように利用していますか?
私は、先ほど伝えたとおりですが出張が多いので海外から東京の幹部と「トーク」機能を頻繁に使っています。ちょっとした確認ならメールよりもスピーディに連絡が取れて便利ですね。
あとは、「タイムライン」機能では社内行事のお知らせや実際に開催されたBBQの写真をつけて幹事が投稿したり。みんなで情報共有できるので社内の一体感は生まれやすいし、なによりメールとの住み分けが出来てきましたね。ほかにも業界ニュースをシェアしています。スマホでも見やすいので通勤時間や外出先など、すきま時間を有効活用して社内専用のキュレーションメディアを見ている感覚です。「グループトーク」機能もプロジェクト単位で個々にグループを作って使用しているみたいです。既読が付くのでタイムリーなレスポンスができます。

■今後の期待

—-これから、WowTalkに期待する活用方や機能はありますか?
いま、海外メンバーとポリコムを使用しての電話ミーティングを行っていますが、WowTalkの通話機能やビデオ電話が複数人での同時利用に対応すると便利で良いですね。あとは、ファイル送信ができるとより業務効率をあげる活用が可能かと思います。

—-貴重なお話、ありがとうございました。今後もWowTalkにご期待ください。

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会社名 AOLプラットフォームズ・ジャパン株式会社(旧:アドバタイジングドットコム・ジャパン株式会社)
ホームページ http://www.aolplatforms.jp/
本社 東京都港区赤坂4-2-19 赤坂SHASTA・EAST
設立 2006年12月
資本金 3億5000万円(払込資本金:7億円)
代表者 代表取締役社長 花崎 茂晴

 

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