「WowTalk」は、まさに時代にあったコミュニケーションツール。
グループ会社同士で今まで無かった良いハレーションが起こりつつある。

昨 年日本上陸10周年を迎え、関東、関西、東海地方に18店舗展開している「DEAN & DELUCA」。コンセプトは【世界中の美味しい食べ物をあつめた、食するよろこびをお伝えする食のセレクトショップ】。今回は、株式会社ディーンアンド デルーカジャパン 経営戦略室 シニアマネージャー 和田 貴博氏にWowTalk(ワゥトーク)の導入や使用方に関するインタビューを行った。

 

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—-今まで、社内のコミュニケーションツールは何を利用されていましたか?

これまで利用していたツールはGmailと連動しているアプリ「ハングアウト」、あとは店舗によってまちまちでFacebookやLINEなどを各自使用していました。

 

—-LINEやFacebookを使用していてセキュリティ問題への懸念はありましたか?

ありました。個人の所有物(スマホ端末)にツールを入れるので、会社として導入するための強制力を働かせなくてはいけない点ですね。あとは個人のIDを教えたくないなどの弊害もありました。
退職後のアカウント削除など規約を設けないと、のちのちつつかれてしまう可能性もあるので情報統制は確り行わないとですね。
比較すると、WowTalkは会社で管理できるので凄く時代にあっているツールだと感じています。

 

—-現在、WowTalkを3ヶ月ほど試用いただいてますが、どのように利用されていますか?

と にかく、社長(横川氏)が積極的に利用していますね。例えば、出張で海外に行っている時などもタイムラインに社長の思いを投稿しています。だいたい、平均 100いいね!位チェックされています。写真も載せることができるので、店舗や現場で働く人にとっては、より横川のlことを知るきっかけとなっています。 メールアドレスが発行されていないバイトにとっても、WowTalkはアカウントを管理サイトから作成できるのでリーチはしやすくなっている印象です。

 

—-導入のはじめは、どのような問題が起きましたか?

株式会社ディーンアンドデルーカと株式会社ウェルカム、という異なる業種のグループ2社を同じラインに乗せるのは初めての試みだったので、社内はざわついていましたね。
2社でWowTalk普及のために支援部隊なるチームを作って盛り上げようとしています。積極的な投稿など、「はじめの」動きを作る役割を担って、序々に派生させていったので、そこまで抵抗はなかったと思います。

 

—-具体的にWowTalkがもたらしたエピソードはありますか?

良 い例がありました。ウェルカムが展開するインテリアや雑貨を扱う「ジョージズ」が丸の内イトシアで期間出展することとなり、WowTalkのタイムライン にジョージズスタッフが「やってます!きてください!」と投稿しました。そうしたら、その投稿を見たディーンアンドデルーカ有楽町店のスタッフからコー ヒーの差し入れがあったんです。
グループ2社が交流するこのような事案は、今まで無かったことなので社内で盛り上がりましたね。
いままで交わらない会社が情報だけで交わったというのが凄く良い例になったと思います。

>>>【後編】WowTalkをどのように使っていきたいか、今後の期待は?

 

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