株式会社ジョンソンホームズは、ヤマチユナイテッドグループに属している、住宅関連事業の中核会社となり、新築、リフォーム、インテリア、フランチャイズ、保険等、衣食住を全てを支えるライフスタイルカンパニーとしてお客様に価値を提供されています。

今回は、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた背景や選定ポイント、活用方法について、ヤマチユナイテッドグループを代表し、株式会社ジョンソンホームズ リフォーム事業部統括マネージャー 加藤様、フランチャイズ事業部 本間様にインタビューさせていただきました。

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導入のきっかけ

■ポイント
グループ会社間でのスムーズな情報共有
・社員同士のコミュニケーション活性化

 

―WowTalk導入のきっかけについて教えてください。

ヤマチユナイテッドグループでは、各事業会社間のコミュニケーションや情報共有に課題を抱えていました。
会社間の社員同士は個人的にはつながっていることはあるのですが、実際はお互いにどのような業務をしているかよく理解していなかったりしています。
年に1回グループ全体でのキックオフや運動会といったイベントもあるのですが、その場限りのコミュニケーションで終わってしまっていたり、結局は同じ会社同士の社員で集まってしまったりして、うまく会社間のコミュニケーションが取れていませんでした。
様々な業種が集まった企業グループであるからこそ、定常的にお互いの業務内容、情報、ノウハウ等を共有し、コミュニケーションが活性化できるSNSサービスを探していました。

 

WowTalk選定のポイント

■ポイント
・タイムライン(掲示板)機能の使い勝手

 

―WowTalkを選定いただいたポイントは何ですか?

実はチャット機能に関しては優先度は低く、タイムライン(掲示板)機能を重視していました。
Facebookに近く、シンプルで使いやすく浸透しやすいものをポイントに探していたところ、WowTalkにたどり着きました。
掲示板機能がついているサービスは他にもあったのですが、アップロードする作業が手間であったりしたので、より使いやすいWowTalkに決めました。
アップロードする記事についてカテゴリ名称も自由に変えられるので、その点もポイントは高かったです。
また、グループ会社全体で利用するため、組織ツリー形式でメンバー登録できる点も重要でした。

 

―タイムラインではどのような情報を共有していますか?

あえて明確にルールは設けておらず、社長の気づき、新卒や中途社員の紹介や、フランチャイズ事業であれば店舗でのイベント情報や、会場設営の様子を共有をしたりしています。
また月次で各事業の業績報告もし、お互いを刺激し合ったりもしています。
投稿された記事に対して「いいね」やコメントを残してくれたユーザーがどのグループ会社の社員なのかもすぐに分かるので、グループ会社間の情報共有、コミュニケーションはよりしやすくなったと思います。

 

WowTalkをよりアクティブに利用するために

・SNS委員会を設置
・導入時のハードルも非常に低かった

 

―グループ会社全体で利用されているとのことですが、利用度合いにばらつきはありますか?

正直なところばらつきはあります。
営業職の社員であれば比較的アクティブ度は高いのですが、店舗内での内勤の社員であるとスマートフォンを見たり、パソコンを開く場面も少ないので、自然とアクティブ度も下がってきます。

 

―全体のWowTalkアクティブ度を上げるために取り組まれていることはありますか?

ヤマチユナイテッドグループではグループ会社を横断した「委員会制度」があり、一般社員は必ず何かの委員会に属しています。
業務改善や社員のスキルアップ等の取り組みを各委員会で行っています。
その中に「SNS委員会」があり、各グループ会社からの意見を集約し、アクティブに利用するための施策やタイムラインで共有する情報のルール決め等の活動を行っています。

直近では、SNS委員会メンバーから「『WowTalk』の活用について」というアンケートをタイムラインに投稿し、各グループ会社メンバーからWowTalk機能に関する要望をヒアリングしたりしています。
そのような委員会での取り組みもあり、少しずつアクティブ度は上がってきていくと感じます。

導入時も各グループ会社にいる委員会メンバーを通じて進めました。
各社から社員名簿を調達し、WowTalkのインポートフォーマット用に少し加工するだけでユーザー登録できましたし、IDやパスワード情報と合わせてアプリのダウンロード方法を委員会メンバーを通じて各グループ会社社員に周知してもらいました。
非常にシンプルで使いやすいサービスなので、導入時のハードルも非常に低かったです。

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既存ツール(メール、電話)との切り分け

・社内やグループ会社間の連絡はWowTalkで

 

―メールや電話等の既存ツールとWowTalkとの切り分けはできていますか?

比較的できていると思います。
お客様や取引先からのメールが埋もれてしまうため、基本的に社内、グループ会社間の連絡はWowTalkにするようにしています。
「●●の件、WowTalkで送っておいたから」といった会話も聞かれ、少しずつチャット文化ができてきていると感じます。

またグループ会社内の全社員の連絡先が登録されているため、内線表代わりに使えて、連絡先が分からない、といったこともありませんね。

 

―WowTalk導入前後で何か変わったことはありますか?

営業部ではコミュニケーションがかなり重要という話は以前からあったものの、店舗を回るスピードが違うので月初に回る店舗と月末に回る店舗では当月のアクション・方向性についての情報に開きがありました。成功事例などを伝えるツールがなかなかなかったので、スピーディに事例を共有できるという点は良かったですね。

研修では学習内容の定着に進みました。研修で学んだ内容は一回では覚えられないですし、手もとに書き残した内容も理解が進んでいないとあまり意味がありません。LINEなどでは文書ファイルのやり取りが難しいのですが、WowTalkでグループを作ってパワーポイントを共有すると、それを見た受講者が「自分でなんとかやってみよう」という気持ちになるのですごく助かっています。便利になりました。

 

導入効果

・グループ会社社員間の距離が近くなった
・話しかけるきっかけ作りができた

 

―WowTalkを導入前後でコミュニケーションや情報共有の課題は改善されましたか?

各グループ会社間で、お互いどのような業務を行っているか、より分かるようになったので効果はありましたね。
離れているけども近くに感じるように思います。
偶然すれ違った、別グループ会社の社員同士でも「この前●●されていましたね」とWowTalkのタイムライン記事の話題をきっかけにコミュニケーション取れる機会が増えました。

 

今後WowTalkに求めること

・よく利用するグループを探しやすく
・グループトークのアイコン
・メッセージの引用

 

―今後WowTalkの機能として求められることはありますか?

様々なグループに所属しているので、よく使うグループトークを探しやすく、お気に入りやピン留めする機能が欲しいですね。
またグループがひと目で分かるよう、LINEのようにグループアイコン写真の変更もできればいいですね。

また、グループトークでは様々なトピックスがやり取りされているので、引用機能があればいいですね。
どのメッセージに対するコメントなのかすぐに分かりますので。
今は該当メッセージをコピー&ペーストしています・・・

 

―どの機能も、ご要望として頂戴することも多いので、前向きに検討させていただきます!

選定のポイントとして、よりシンプルで使いやすいタイムライン機能だったので、あまり複雑な機能を実装するよりも、既存機能のブラッシュアップを期待しますね。
また、電話やメールのサポート体制もしっかりしていてレスポンスも早い点も非常に安心できました。

 

―ありがとうございました。今後ともWowTalkをどうぞよろしくお願いいたします!

 

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株式会社ジョンソンホームズ
https://www.johnsonhome.co.jp/
設立:1987年6月
事業内容:住宅の設計・施工、リフォーム工事の設計・施工、不動産の売買および斡旋、インテリア商品の販売、レストラン・カフェ運営
代表取締役:山地 章夫
本社:北海道札幌市西区八軒4条東5丁目1番1号

※このページ上の各情報は2017年6月時点のものです

 


 

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