社内の『情報共有』に時間差を作ってはいけないと思います

社是【人和力】を根底に、電気・通信にまつわる事業を展開している久住電気株式会社。
今回は、社内のコミュニケーションツールとしての「WowTalk(ワゥトーク)」活用方法について、総務部 外山様にお話を伺いました。

 

導入前の課題

総務部 外山様

総務部 外山様

・社内全体に情報を伝達するのに時間がかかっていた
・出張中の社員にも円滑に社内情報を伝えたい

総務部から全社への共有事項は基本、パソコンからメールを送っていましたが、出張中の従業員がメールを確認できないことが多々ありました。
また、メールで周知した内容を本人が確認したのかどうかわからなかったので、メールを送った後に直接声をかけることもあり、情報がしっかり共有されるまでに時間がかかっていました。

 

 

導入のきっかけ

・急ぎの用件も既読/未読が判別できるので安心

社用携帯としてスマートフォン(iPhone)を導入することになり、ビジネスチャットの存在を知りました。パソコンでもスマートフォンでもチャットトークのやりとりが出来るのは便利だと思い「WowTalk」を採用しました。
急ぎの用件を伝えるときも、メールでは確認されたかどうか解らないので、「既読/未読」が確認できる機能はとても有効に感じました。

 

活用方法とその効果

・アンケート機能を利用して社内環境を向上
・社長自らのメッセージを発信し社内の一体感を醸成

はじめは、スマートフォンの利用自体に不慣れな部分もあり、「WowTalk」が定着するまで若干時間がかかりました。しかし、導入したのと同時期に本社のリニューアルや、年に一度出展している【にいがたBIZ EXPO 2015】の開催があったので、社長自らタイムライン(掲示板)にイベントの写真を投稿したりコメントを残すことで社内の一体感も生まれ、「WowTalk」の認知向上につながりました。

ほかにも、社内に設置する自動販売機の件でタイムラインから社員に向けてアンケートをとりました。結果、社内の意見をすぐに集約することができたので良かったです。
社内SNSなど、耳慣れないサービスでしたが「利用してみないとわからない価値」があると思います。

総務部の目線で言えば、社内の「情報共有」に時間の差があってはいけない、という意識があるのでスマートフォンを活用した「WowTalk」をこれからも活用し、コミュニケーションを強化していきたいです。
久住電気株式会社
http://www.kusumidenki.com/
設立:1951年9月
代表取締役社長 :久住 健
従業員数:70名
事業内容:電気通信工事事業
所在地:新潟県新潟市中央区弁天橋通2丁目6番26号

 

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