お問い合わせ

購入検討

03-5797-7393
お問い合わせフォーム

ユーザーサポート

操作・設定など、ご利用開始後のサポート窓口
www.wowtalk.jp/support/

03-5797-7399
受付時間(土日祝除く)
10:00~12:00
13:00〜17:00

資料

製品資料ダウンロード

閉じる

九州

  • image2

南国テレホン株式会社

本社・店舗間でのスピーディな情報共有から災害時の緊急連絡まで活躍!
1980年(昭和55年)に、NTTグループの前身である日本電信電話公社の電話加入権取引業から創業者が個人として開業し、NTTドコモとの販売代理店契約、携帯電話のレンタルなどを経て、1991年(平成3年)に法人化した南国テレホン株式会社(以下、「南国テレホン」)。現在は、鹿児島県で3番目のドコモの正規販売店として、5店舗のドコモショップと携帯ショップ3店舗の運営を県内で行っています。

その南国テレホンでは、普段の業務を遂行する上で、注力しているポイントがありました。それが本社から実店舗に向けた情報周知であり、販売に関する優良事例の共有など積極的に情報交換を行い、販売力の強化に努めることでした。

ただ、主たる方法として当時は「電話」で伝達していたのですが、そこに課題感を覚えていたといいます。例えば、訪問先の法人営業担当や店舗での窓口対応を行うスタッフは、一日の中でも接客対応に費やす時間も多く、電話がつながらないといったことも珍しくありません。

まさに、そうした課題改善の検討を重ねた結果、相手の時間を縛ることなくスピーディな情報共有を可能とするビジネスチャットの導入にいたります。

今回のインタビュー記事では、南国テレホン 営業本部 営業推進部 部長 兼 営業企画課営業企画担当課長の横山剛士 様にWowTalk導入の背景と、その活用方法について伺いました。

 

2019年11月20日|
  • wt-ixrea-1

株式会社ixrea

ITツールを積極的に導入!建築業界に新たな流れを作り出すixreaのビジネスチャット活用法とは?!
2020年目前、近年の建設業界は大規模な再開発など、活況を呈しています。

2019年度の建設業界の投資規模は、政府投資と民間投資を合わせると62兆円規模(前年度比3.4%増)というデータ(※1)からもその好景気ぶりは明らかです。

しかし、市場として盛り上がりを見せる一方で、その背景に深刻な人材不足が課題となっています。建築業界は設計や建設、設備など様々な分野の高度な専門家で成り立つ業界であるため、若手人材の確保や育成が難しく、かつ人材の流出も考えられるためです。

そうした環境の中、建築業界に新しい流れを生み出そうと取り組んでいる一級建築士事務所が鹿児島に在ります。それが、株式会社ixrea(イクシリア|以下、「ixrea」)です。

ixreaは、「I × realization(実現)」「I × re-architecture(建築)」「I × re-art(アート)」「I × reactivate(活性化)」という4つの「i × rea」を企業のコンセプトとし、建築業界に新しい価値提供を目指し建物の設計から企画、資産活用の提案までをワンストップで行う建築のプロフェッショナル集団です。

従業員数7名という少数精鋭でありながらITツールを効率的に活用し、設計図面のペーパーレス化など業界としても先進的な取り組みを行っています。そこで、社内コミュニケーションの円滑化、社内業務効率化という観点からビジネスチャットに着目し、WowTalkの導入にいたります。

今回のインタビューでは、ixreaがビジネスチャットを導入した背景やその活用方法のほか、建築業界として目指していることについて、代表取締役であり一級建築士の吉田浩司 様にお話を伺いました。

 

※1:令和元年度 建設投資見通し 概要 – 国土交通省 

2019年10月30日|
  • image2

社会福祉法人幸尋会

在宅介護の現場で職員のリアルタイムなコミュニケーションを実現!
少子高齢化が進み、2018年時点で総人口に占める高齢者人口の割合は28.1%、人口の約3割が高齢者(※)ということになります。こうした少子高齢化社会で家族だけではサポートし切れない高齢者の支援を行っているのが介護業界です。

しかしながら、介護業界はその専門性の高さから人材不足が課題となっています。人材不足ゆえ、介護職員1人あたりの負担も大きく、人材雇用と介護の効率化を実現させることが解決の糸口と言われています。

1974年に鹿児島県 南さつま市で開園された「特別養護老人ホーム養徳園」を運営し、お客様の在宅介護の支援など訪問介護事業、居宅介護支援事業を展開する社会福祉法人幸尋会(以下、「幸尋会」)も同様の課題を抱えていました。

「お客様の日常に入り、職員一人ひとりが家族のような近い視点でサービスを心がける」ことを目指す幸尋会では、「コミュニケーション」の視点から業務効率化を目指しました。人と人とのつながりを大切にしながらも、介護業界で深刻化する人材不足を解決すべく取り組んだのがビジネスチャットの導入です。

今回のインタビューでは、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」の選定から導入、そして活用方法について、現在では管理者としてご利用いただいている、幸尋会 在宅福祉課長 平井忠 様にお話を伺いました。

 

※参考:
統計局ホームページ/平成30年/統計トピックスNo.113 統計からみた我が国の高齢者

2019年10月24日|