リアルタイムに情報を周知。
スピード感ある対応で無駄なメールを削減。

携帯電話の販売および付随する各種サービスの提供と、MVNO事業を中核業務する株式会社ラネット。
大手家電量販店ビックカメラの100%出資子会社として、設立13期を迎え、売上1,000億円超え、従業員数1,000名規模に成長しています。

今回は、法人営業部 シニアマネージャー 山岡様に、社内SNS・ビジネスチャット「WowTalk(ワゥトーク)」の導入経緯と活用法、導入効果についてお話を伺いました。

 

導入前の課題

・社内連絡はパソコンのメールを使用していたがスピード感があまりなかった
・LINEは禁止にしていたが使い勝手の良さで使ってしまっていた

ranet_yamaokasama携帯電話販売の代理店業をしているので、各通信キャリアから1日10通以上は新情報や新条件の共有、キャンペーン情報の展開についてメールが送られてきます。
重要な内容のものは、チーム内に周知する必要がありますが、社内へのアナウンスとは言えメールだと定型文を入れる手間があったり、メールを展開してもチームのメンバーが確認しているか送信者が把握できないこともあり、煩わしさを感じていました。
会社としてセキュリティの観点から使用禁止にしていますが、さきほどの煩わしい部分をカバーする目的でチャットアプリ「LINE」が日常的に利用されていることを知りました。

 

導入のきっかけ

社内SNSと言っても機能や内容は様々で、既読の印が付かないものもあれば、グループトークの数が制限されているので全社展開できないサービスもありました。
その中で、「WowTalk」は重要視していた既読/未読の確認が出来る点や、トークルーム数の制限もなく、スマートフォン利用者が使い慣れている「LINE」と使い勝手が似ている点で導入後の利用率が高いだろうと判断し導入しました。

 

活用方法と導入効果

社外はメール。社内は「WowTalk」。

主に、グループトーク(チャット)を利用しています。任意でユーザー同士が作成したグループではなく、管理者が初期設定したグループを使用しています。
・勤怠状況をリアルタイムに把握できるように
外出先でも、電車遅延などで遅刻しそうな時や、訪問先への直行直帰など、スマートに勤怠連絡を流すことができます。部下の行動もリアルタイムに把握できるのでスケジュールをいちいち確認する手間も省けます。

・既読確認でチーム内の共有もスムーズに
また、課題でもあげた各通信キャリアからのメール情報の周知に関しても、確認漏れがなくなったことで、キャンペーンの展開も以前よりスムーズに適切なタイミングでお客様へ提案できるようになりました。

・写真の活用で情報伝達のミスを低減、スピーディな対応が可能に
弊社では携帯電話のほか、複合機やビジネスホン、ネットワークなどのサービスも提供していますが、お客様先で利用されている機材の型番を確認する際にも「WowTalk」が活躍しています。
たとえば、新人がお客様先で交渉しているとき、同じ型番の製品をうちでも取り扱っているか、とか代替サービスはあるか、などを確認するシチュエーションで、以前は案件を持ち帰り電話やメールで先輩や担当者に確認する作業がありました。
しかし、電話だとすぐに繋がらないケースもありますし、型番も表記が小さいのでメールを送るにしても打ち間違えてしまったり。余計な時間がかかってしまいました。

「WowTalk」なら、スマートフォンから型番表記をアプリ内カメラで撮影し、トークから共有すればトークメンバーも視覚的にすぐ把握できるので回答スピードも格段に早く返すことができます。おかげで、商機を逃さずにお客様へサービス・製品のご案内ができています。

 

今後の展開

帰属意識をアップさせ、人材確保につなげていきたい

現状、法人営業部が導入して利用していますが、今後は全社展開を検討しています。

・社内向けポータルサイトと連携しコミュニケーションを強化
情報システムが発信している社内向けのポータルサイト(ラネポート)があり、社長からの一言や経営メッセージなど定期的に公開されているのですが、正直、社内の反応を可視化できるスタイルではないので、社員が見ているかどうかイマイチ把握できていません。
もったいないですし、今後は「WowTalk」のタイムラインを活用して更新のお知らせなどを流し、コメントや「いいね!」ボタンで社内コミュニケーションを活性化させたいですね。更新する側のモチベーションにも繋がりますし、より良い社内環境が醸成できると思います。

・業務用端末を持っていない派遣社員にもIDを付与し帰属意識を高めたい
あとは、各ショップで働く方の多くは派遣社員で業務端末を付与されていないので、「WowTalk」のアカウントを発行し、連絡手段や情報共有面でも利用したいと考えています。
3月末に「ファイル送信機能」が実装予定とのことで、外出先で、エクセルやパワーポイントなどの資料を外でもすぐに確認できるようになると、より「WowTalk」の使用頻度が上がると思います。期待しています!

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株式会社ラネット
https://www.ranet.co.jp
設立:平成14年8月
代表取締役社長 :中川 景樹
事業内容:国内通信事業者の携帯電話・通信サービスの販売及び代理店業務
本社:東京都豊島区池袋2-52-8 大河内ビル4F・5F
支社:東北支社、中部支社、関西支社、九州支社

 

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