シロカ株式会社は【心豊かな暮らしを築く】をテーマに、生活家電を中心とした自社
企画製品の開発から卸販売までを手掛けるビジネスを展開されており、主力製品のハイブリッドオーブントースター、全自動コーヒーメーカーやマイコン電気圧力鍋は、シリーズで大ヒットとなり現在目覚しい活躍を見せる気鋭のメーカーです。
今回は全社的にビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入・活用
していただいている同社の執行役員営業本部長太田様(写真左)、管理本部三好様(写真右)
にインタビューをさせていただきました。

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導入前の課題

■ポイント
中国をはじめ海外拠点のメンバーとのコミュニケーション方法
・携帯電話での通話、SMSメールでのコミュニケーションの限界

―まずはWowTalk導入のきっかけについて教えてください。

現在製品製造の拠点は海外が多く、現地法人のメンバーとのコミュニケーションは従来テレビ会議やLINE、メール等を利用していました。しかしながらLINEではセキュリティ面に懸念がありますし、海外では国によってネットワーク状況や利用できるツールが限られる場合があり、安定して利用できるコミュニケーションツールが必要でした。

また、国内拠点では社員同士のコミュニケーションは主に電話とSMSメールを利用しており、スピード感や業務利用上で課題が多くありました。

 

 

WowTalkを選んだ理由

■ポイント
・ユーザーが利用するにあたり使い勝手が良くシンプルであること。
全社員が利用しても低コストで運用できること。

―選定の時のお話をお聞かせください。

今回特に他社製品との比較はしておりませんが、デモ画面を見て直ぐに利用できるシンプルな見た目は全社展開する上で重要なポイントになりました。
メール等のコミュニケーションツールが既にある中で、新たなツール導入後の活用は予め課題と感じていましたが、機能・見た目もシンプルなWowTalkならば直ぐに活用が進むと感じました。

また、コストもできる限り抑えたかったので、必要な機能を全て網羅し且つリーズナブルな価格設定のWowTalkは、想定予算内でのコストで運用する上でも問題ありませんでした。

 

 

活用方法と導入効果

■ポイント
・海外拠点とのコミュニケーションはほぼ全てWowTalkで完結
・社員間のコミュニケーション活性化とスピード向上

 

―具体的にWowTalkを導入してどのように活用されていますか?

個別にやり取りする海外拠点とのコミュニケーションは基本的にWowTalkで完結するようになりました。

当社では製造を海外のパートナー企業に委託することがある為、海外にも拠点があります。従来海外拠点とのやり取りはテレビ会議システムを利用していましたが、テレビ会議を利用できる会議室の利用状況によって、コミュニケーションに遅れが出ることに課題がありました。
現在この部分はWowTalkの無料通話機能とビデオ通話機能を利用して、安定的にやり取りができるようになりました。

 

―WowTalkを活用していただくことで何か変化はありましたか?

導入前は海外拠点とコミュニケーションを取る機会が多くなかったですが、今ではテレビ会議の時以外でも常にトークやグループトーク、タイムラインで気軽にコミュニケーションをとれるようになりました。結果的には業務スピードの向上と社員同士の距離感を縮めることに繋がっています。

また、国内拠点ではセキュリティ面を気にせずLINEのようなライトでスピード感のある業務連絡が実現できるようになりました。ユーザー毎の既読・未読表示は特に重宝しています。

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―WowTalkの機能で今後改善を期待される点はございますか?

現在運用については概ね問題ありませんが、可能であればweb版のポップアップ通知から直接トーク画面に遷移できると更に便利だと思います。
また、現行のフィードバック機能よりもトーク等で手軽に貴社(ワウテック社)に意見を伝える機能があると良いとも思いました。

 

―いただきました貴重なご意見は開発部門に共有の上、今後の改善項目として検討させていただきます。本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございました。

シロカ株式会社 【 英名 Siroca Inc. 】
https://www.siroca.co.jp
設立:2000年10月
事業内容:自社ブランド製品企画開発卸・PB製品企画開発卸・輸入総代理店業務
代表取締役社長:福島 誠司
本社:東京都千代田区神田神保町2丁目4番地東京建物神保町ビル5階

※このページ上の各情報は2017年10月時点のものです