大手クライアントが用いる業務アプリ系やWeb系、組込み制御系の技術とシステム知識を習得し、そこで得られたノウハウと社内のアイデアを元に自社独自のサービスを開発・提供している株式会社トレス・バインド。代表取締役 北島 壮俊氏にワゥトークの導入についてインタビューさせていただきました。

 

“スピーディなやりとりに社内SNSは不可欠”

—-社内SNSを導入検討された経緯を教えてください
様々なプロジェクトを抱える弊社としては、組織内のホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)をいかにスピーディに効率的に行うかが重要で、大きく言えば売上を左右する部分でもありました。そこで、メールより早く、スマートフォンなど外出先でも連絡を取りやすい社内SNSを検討しはじめました。

 

—-どのようなSNSを実際に検討されましたか?
まず、SNSといって思い浮かぶのがLINEですよね。プライベートで利用している人も多いので導入もしやすいかもと。ただ、「ISO27001認証」(情報セキュリティマネジメントシステム)を得ている弊社としては、セキュリティ上使用するのは不安がありました。
また、我々はシステム開発の会社ではありますが、自社でサーバーを持つより他社のサービスを利用したほうが管理がしやすいという思いがあり、まずは「ものは試し」だと別の社内SNSをとりあえず導入してみました。

 

“定着性が高く、簡単に使えること。コミュニケーションツールは頻繁に使う機会が多いからこそ重要なポイント”
—-そこから、WowTalkに切り替えを検討した理由を教えてください
そうですね、きっかけは・・・なんだかしっくりこない。もっと言えば定着性や活発な利用促進がなされなかったんですよね。
それで諦めて「メール文化」に戻そうとするわけではなく、もっと使いやすい他の社内SNSを探し始めました。やはり、多くのお客様の情報を抱えている為、外部に情報が漏れないクローズドな環境でやり取りができるのは必須条件であり、なおかつ、効率の良いコミュニケーションツールの必要性を感じていました。

—-WowTalk導入の決め手は何でしたか?
キングソフトが自社で開発していること。つまりはサービス利用内で何かアクシデントが起きても、丁寧に対応してくれる開発体制やサービスにかける皆さんの思いや安心感が決め手のひとつです。
あとは、チャットやタイムラインだけではなく、IP電話や組織ツリーなど、コミュニケーションを図る上で必要な機能が豊富についているのにも関わらず、低価格な料金体系にも惹かれましたね。
社内SNSは、導入しただけではすぐに「売上アップ」「利益増収」などが明確にみえてくるようなサービスではないと思います。ツールを取り入れて会社全体の連帯感や時間効率化など「業務改善」していく中で、結果数字に出てくるのだと考えています。
ですので、低価格であることやWowTalkのように使いやすい操作性で従業員全員が簡単に扱え、定着率が高いサービスを社内SNSに求めていました。

 

“以前よりも活発に意見が飛び交う環境になった”

—-現在はどういった利用方法をされておりますでしょうか
プロジェクト管理、営業報告、庶務連絡をメインに利用しております。
弊社はこれらに関する報告・連絡・相談が多いため、メールだと管理がし辛く、手間な部分がありましたが、WowTalkを利用始めると非常に楽になりました。
臨機応変なやり取りも可能ですし、発言や相談がしやすいツールなので上司部下関係なく意見も飛び交うようになりました!
(このインタビュー中にも通知が来ています!笑)

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株式会社トレス・バインド
http://www.tres-bind.co.jp/
大阪市北区曽根崎2丁目5-10 梅田パシフィックビル4F

 

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