◆コミュニケーションの多言語化「14ヵ国語」の翻訳機能

 
グローバル化が叫ばれる昨今、現在のビジネスシーンにおいて、英語や中国語、韓国語をはじめ、“外国語”を活用してコミュニケーションを図ることは決して珍しい話ではありません。まさにそうした状況で求められるのが「コミュニケーションの多言語化」です。

このたび、ワウテックでは、自社で開発・提供する利用社数3,000社超を誇るビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」に、14ヵ国語を対象にテキスト翻訳が可能となる「翻訳機能」が追加したことを発表します。

「翻訳機能」の追加により、「2025年までに50万人超の外国人労働者の受け入れを目指す」という昨年6月に発表された国の方針にもあるように人材雇用の幅を広げ、コミュニケーションを図る上で直面することの多い「言語の壁」を取り除くきっかけとなると考えております。

【複数人ビデオ通話機能のおすすめポイント】

・複数人のコミュニケーションを対面ではなく、オンラインで、リアルタイムに、場所を問わず実現
・言葉やテキストだけでは伝わりづらい想いを、表情が見えることでより鮮明に伝達できる
・人材不足・採用難が叫ばれる中、国内外を対象に人材・スキルを柔軟に獲得することが可能に

 

◆コミュニケーションの幅が広がる!もっと楽しくなる

 
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このたび、ワウテックが自社で開発・提供するサービス、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」に追加した機能「翻訳機能」は、グローバル展開している企業だけではなく、これから海外進出を目指す企業、国内をメインに事業展開している企業においても人材雇用という点で多くの可能性を秘めていると私たちは考えております。

弊社は、WowTalkを通じて、より幅広い地域・国の方とのコミュニケーションをサポートします。

2019年1月7日に弊社が掲げたサービスコンセプト「Communication-Rebuild」。その根幹でもある5つの視点「言語」「距離・時間」「個性」「温度・感情」「経験」のうち、今回の「翻訳機能」は「言語」という壁を取り除き、外国語に自信のない方でも世界中の人とストレス・不安なく、コミュニケーションを図れる機能です。

翻訳機能を活用することで、さらに人脈(ネットワーク)が広がり、コミュニケーションの壁がなくなることで、ビジネスをもっと加速させるきっかけになると考えております。

また、3月12日にリリースした「複数人ビデオ通話機能」同様、すべての企業が抱えている課題の1つである「人材雇用」について大きな可能性を秘めています。採用対象エリアを「勤務地周辺」「国内だけ」と限定的なものにせず、世界中を対象として考えられるようになるのではと期待しています。

まさに今回追加した「翻訳機能」についても、昨今叫ばれている「働き方改革」を促進させる1つだと考えます。

【WowTalkが対応している14言語】

01. インドネシア語
02. 英語
03. 韓国語
04. タイ語
05. 中国語(簡体字)
06. 中国語(繁体字)
07. ドイツ語
08. ネパール語
09. ヒンディー語
10. フィリピン語
11. ベトナム語
12. ポルトガル語
13. マレーシア語
14. 日本語

 

◆WowTalkに「翻訳機能」が追加された背景

 
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翻訳機能は、実際にビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」をご利用いただくお客様で、「海外に拠点を持つ企業」「アパレルや飲食系の企業で外国籍の社員(アルバイト、パートを含む)を抱える企業」からの要望がきっかけでもありました。

「通常の『対面でのコミュニケーション』では日本語レベル差もあり、リアルタイムに呑み込めないけれども、チャット特有のテキストコミュニケーションであれば、そうしたレベル感に左右されず、個々のペースでその内容を理解することができる」

上記のようなお声を実際に頂戴し、「外国語を話せるメンバーだけに業務比重がかかる」「業務スピードをもっと上げたい」「もっと広い範囲で人材採用に取り組みたい」というコミュニケーション課題を軽減させたいと考え、開発、そして機能追加にいたりました。

今回利用可能となった言語は、日本語を含めて14ヵ国語になります。最大で100ヵ国語までは対応可能だと考えております。

今後については、お客様からのニーズに応じて、多くの要望のあった言語を追加していく予定です。そのほか、対応言語の追加もさることながら、業界やその国特有の言い回し(フレーズ)なども高確率で翻訳できるように、その精度向上にも取り組んでいきたいと考えております。

「言語」の壁を取り除き、コミュニケーションを活性化させて、お客様の業務効率の向上、ビジネスの可能性拡大をご支援したいと考えてます。

【翻訳機能を利用する上でオススメしたいビジネスシーン】

1. ビジネス上、同僚もしくなお客様で「外国籍」の方がいる場合のコミュニケーションの活性化
2. 「海外拠点」を持つなどグローバル展開している・する企業のコミュニケーション課題を軽減できる
3. 海外企業 or 海外の現地法人等に業務委託する「オフショア開発」を実施・検討している企業の不安軽減

 

◆実際に「翻訳機能」を活用するには?

 
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上記画像は、実際にWowTalk上のトークグループ内でコミュニケーションしている様子で、このトークグループでは複数の言語を用いて会話が行われている状態です。3つの画像は、画像①が通常のトーク画面で、画像②が「自動翻訳 ON/OFF」を選択する画面、そして画像③が自動翻訳をONにした状態の画像になります。

操作手順は、画像①の右上の「↓」ボタンをタップすると、画像②のようにメニュー内容が表示されます。その際「自動翻訳」をタップし、通常画面に戻ると画像③のように各メッセージの下部に翻訳内容が表示されます。

今回追加した「翻訳機能」を活用することで、別言語で他のメンバーから送られてきたメッセージも、各アカウントごとに設定されている言語に自動変換されます。仮に、同一グループ内に複数の言語設定している方がいる「1対多」という状況だったとしても、”ごく自然” なコミュニケーションを体感いただけるはずです。

WowTalk内の翻訳機能を通じて、よりシームレスなコミュニケーションを実感していただけます。

補足)
翻訳機能は上記では「自動翻訳 ON/OFF」にて説明してますが、すべてではなく特定のメッセージだけを手動で翻訳する「手動翻訳」設定も可能です。

 


 

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