ワウテック株式会社(東京都中央区、代表取締役 瀬沼悠、以下「ワウテック」)が開発・提供する、利用社数5,000社超を誇るビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」は、株式会社ドコマップジャパン(東京都港区、代表取締役 浦嶋一裕、以下「ドコマップジャパン」)が提供する通信型ドライブレコーダー「docomap Eye(ドコマップアイ)」と連携したことを発表いたします。

◆目的と背景

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近年、物流業界では人材不足や長時間労働が問題になっています。

それに加え、従来からの紙・電話・FAXによるアナログなコミュニケーションによる伝達ミスや、クレーム・事故の際は状況確認のために”電話リレー”が当り前のように発生するなど、「生産性」の面で課題を抱えているのが実情です。

上記のような状況もあり、ドコマップジャパンではこれまで、物流業界に効率的な作業環境を提供するため、走行位置の見える化や危険挙動※1の検知時にメールなどで管理者への通知を行っていました。

そこで、従来のメールで通知を受信できるという方法に加え、受け取る側のタイミングでメッセージを受信でき、よりリアルタイムで状況把握や指示出しができるチャットに着目し、今回、法人利用に特化したビジネスチャット「WowTalk」と「docomap Eye」が連携する運びとなりました。

今後は、これまで以上に、危険挙動が発生した際にセキュアな環境で情報共有することが可能になりました。さらに、普段業務で使用しているツールを利用することで、迅速な対応や指示が可能になり、業務効率化にもつながると期待されています。

※1 衝突、急ハンドル、急減速、急発進、速度超過

 

◆docomap Eye(ドコマップアイ)とは?

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https://www.docomap.jp/

ドコマップジャパンが提供する「docomap Eye」は、GPSで捕捉した配送車両の国内全域配送車両の位置情報をリアルタイムでマップ上に表示するクラウドサービスです。

「docomap Eye」は5種類の危険挙動を感知し、管理者への通知が届きます。

危険挙動を感知した後は、自動的に前12秒・後8秒の合計20秒の動画と音声がクラウドにアップされるため、「DoCoMAP※2」上ですぐにアップされた動画と音声の確認をすることが可能です。

また、ドライバー側のドライブレコーダー上には、注意喚起が表示されるうえ、ヒヤリハット地点や連続運転時の休息の必要性を促す機能も付いており、ドライバーにとっての安全運転意識の向上にもつながります。

※2 同社提供の動態管理システム。GoogleMAPを利用し、パソコンやスマートフォン、タブレットから車両の現在地の確認可能

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DoCoMAP
docomap Eye

 


 

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