ワウテックが開発・提供する、利用社数5,000社超を誇るビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」の機能「複数人ビデオ通話」が、2020年1月よりPCクライアント版アプリに対応したことをお知らせいたします。

今回のアップデートにより、先立ってスマートフォンアプリ版のWowTalkでご提供していた「複数人ビデオ通話」をPCクライアント版アプリ(Windows)からご利用いただけるようになりました。

 

◆「複数人ビデオ通話機能」とは?

「複数人ビデオ通話機能」は、インターネット環境さえあれば、場所を問わず、互いの表情を見ながら、リアルタイムに複数人でのコミュニケーションを図れる機能です。同一のトークグループ内で最大5人が参加することができ、待された方は1度ビデオ通話から離脱しても再び会話に戻ることが可能です。

2019年3月にスマートフォン版(iOS/Android)を、そして今回はPCクライアント版をリリースしたことで、自席に居ながら対面に近い環境でのコミュニケーションが可能となり、「テレワーク・リモートワーク」を考慮した上で人材採用することもできるようになりました。業務効率化・生産性向上、無駄な工数の削減という点で強みを発揮できます。

 

◆WowTalkの「複数人ビデオ通話機能」開発の背景

2019年4月に「働き方改革関連法案」が施行されたことにより、多くの企業にとって社内制度や業務フローの整備が課題となっているのではないでしょうか。

私たちが自社開発・提供しているビジネスチャット「WowTalk」を利用するお客様からよく耳にするのは、人材の確保(労働人材の確保)という観点で課題を抱えているということです。

きっと皆様にとっても改善したい課題の1つなのではないでしょうか。

そこで、同様に「労働力・人材の確保」という点でお悩みの方に注目いただきたいのがビジネスチャットです。

メール、対面でのコミュニケーション、電話という従来のコミュニケーション手段と比較しても、コミュニケーションを図りたい方のタイミングで伝達ができ、かつリアルタイムに限りなく近いスピーディな連携ができます。

さらに、社内のビジネスコミュニケーションに特化したチャットを活用することでセキュリティ面も担保でき、より安全で質の高いコミュニケーションが可能です。

複数人ビデオ通話機能は、従来のチャット機能およびメールのテキストコミュニケーションだけでは補い切れなかった、「異なる場所に居る社内のメンバー同士が顔を合わせて会話する」ことの実現を目指しました。

 

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弊社がWowTalkの機能開発を行う上で重要視する製品コンセプト「“Communication-Rebuild” ~5つの視点~」において、「距離・時間」「温度・感情」に該当します。

・多拠点やテレワーク時のメンバーと距離があるため情報伝達がスムーズに進まない……
・無機質な文字だけのコミュニケーションだけでは気持ちが伝わらない……

そうしたビジネスコミュニケーションで発生しがちな課題の解決にお役立ていただければ幸いです。

また、そのほかにも、下記のように「現場の今を伝える=文字だけではなく現場の状況もリアルタイムに伝えたい」シーンで複数人ビデオ通話機能は強みを発揮します。

 

・「建設現場」での利活用
・「アパレル店舗」での利活用
・「イベントセミナー」での利活用
・「有事を考慮してBCP対策」としての利活用

 

参考:
新たなサービスコンセプト「Communication-Rebuild」を発表 ~5つの視点でビジネスコミュニケーションに改革を~

 


 

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