ワウテックが提供するビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」は、スマートフォン版アプリのUI(ユーザーインターフェイス)デザインを刷新いたしました。

今回のアップデートにより、スマートフォン版「WowTalk」の新UIをご利用いただけます。

 
WowTalkの新UI公開に伴う主要な変更点は下記のとおりです。

 

◆「WowTalk」UIデザインの変更点とコンセプト

 

1. 利用頻度の高い機能を1つにまとめる

 
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今回の新UIデザインより、「Wow」という名称のグローバルメニューを新設しました。

旧来の「共有(タイムライン型掲示板)」「タスク」という2つの機能が“タブ形式”で「Wow」内に配置しております。トークの次に利用頻度の高い「共有」機能の配置はそのままに、これまで別項目で存在していた「タスク」機能と統合し利便性の向上を実現しました。

「Wow」を利用することで、トークだけでは時間と共に流れてしまうような情報を補完しやすくなりました。

 

2. 各種の情報に対して”ひと目”で素早くアクセスできる設計

 
・「共有」における変更点
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共有機能のリスト画面は、旧UIでは画像も含めて全文を表示していましたが、新UIでは1つあたりの投稿を折りたたみ、1スクロールあたりの投稿数を約1.3倍になりました。

この変更により、過去に登録された投稿に対してすばやくアクセスできるようになり、共有内の投稿に付けられた「いいね」についても「いいね」された数だけでなく、名前を一覧画面に表示しました。
※総数は共有投稿の詳細画面で確認可能です

 
・「トーク」における変更点
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トーク機能においても変更点があります。個別(1対1)でのやり取りについては、実際のトーク画面に入らなくても一覧画面で自分の発言の「既読」「未読」が”ひと目”でわかる機能を追加しました。

また、過去の履歴を閲覧中、最新のトークが投稿されたときに1回で最下部へ移動するタブを追加しました。

 
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さらに、メンバーリスト、トーク画面のそれぞれのアイコンはカラフルなものに変更され、”ひと目”で任意に作成されたグループなのか、個人、会社組織の固定の部門グループ、ボットかというのを判別することが可能となりました。

 

3. 従来の各メニュー配置はなるべくそのままに利便性を向上

 
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ツール機能は、旧UIでは特定の機能へ遷移するためのリストになっていましたが、UI変更後は機能ごとに直接遷移できるようになりました。

例えば、「日報」機能でいうと、従来は日報機能のTOPに遷移するボタンだけが表示されてましたが、今回のUI変更後は「作成」ボタン、「検索」ボタンが用意されています。

 
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さらに、トーク、共有、タスクにおける「検索」機能では、新しく「タグクラウド機能」を追加しました。

これにより、過去の履歴を検索前に網羅的に表示します。よく調べる項目や過去の項目については改めて文字を入力して検索する必要がなくなりました。

そのほかにも、使用感を向上し利用しやすくするための工夫をUIデザインに取り入れております。この機会に、ぜひ新UIデザインのWowTalkをご利用いただけますと幸いです。

今後も随時新しいツール機能を追加していく予定です。ご期待ください。

 

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