◆【大盛況】テレワーク制度の導入推進を目的にしたセミナーをイマクリエ社と開催

2018年11月28日(水)にワウテックは、株式会社イマクリエ(以下、「イマクリエ」)と、当社のエヴァンジェリストであり複業研究家/働き方改革コンサルタントの西村創一朗氏と「テレワーク制度の導入推進」をテーマにセミナーを開催しました。

「働き方改革」の推進により、場所や時間を選ばない柔軟な働き方として「テレワーク」が注目を集めています。従業員のライフスタイルに合わせて多様な働き方を実現できるテレワークは、生産性向上にもつながると言われています。

しかし、自社で制度の導入を検討するものの、「どういった制度にすべきか」「ビジネスツールは何を選ぶべきか」「テレワークによる弊害はないか」など様々な課題を感じている方もいらっしゃるはずです。そういった課題を解決するためのノウハウを提供すべく、今回イマクリエとともに共催セミナーを開催するにいたりました。

当レポートでは、セミナーでお伝えした内容をダイジェストでお送りいたします!

 

◆セミナーの詳細

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今回開催した「テレワーク制度の導入推進セミナー ~制度・文化・ツールが成功のポイント~」では、3部構成で実施しました。

第1部では、イマクリエ代表取締役の鈴木信吾氏による「働き方とテレワーク」をテーマに、海外と日本のテレワーク実施状況の比較、テレワーク導入によるメリットと解決できる問題などに関してお話いただきました。

第2部では、当社のエヴァンジェリストである西村氏により、近年注目を集めている「複業」や「働き方改革に伴う新しい働き方」をテーマに、ビジネスチャットツールの有用性についてお話いただきました。

第3部では、当社の取締役の大畠茂信が「ビジネスチャットの導入」という観点から、「生産性」と「業務効率化」の違いと、それに関連するビジネスチャットの導入効果についてお話させていただきました。

 

◆第1部|働き方とテレワーク

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株式会社イマクリエ 代表取締役 鈴木信吾氏

<アジェンダ>働き方とテレワーク
・働き方改革
・そもそも、テレワークとは?
・広がるテレワーク
・諸外国の働き方改革例
・ICT活用における今後の課題
・テレワーク導入
・イマクリエの考えるテレワーク

 

第1部では、「働き方とテレワーク」をテーマに、諸外国と日本のテレワークの比較や「働き方改革」を実現するための手段としてのテレワークという切り口でイマクリエ代表の鈴木氏に登壇いただきました。

イギリスでテレワークが普及したキッカケとなったロンドンオリンピックの事例から、2020年の東京オリンピックの際もテレワーク導入企業の増加が予測されます。

また、テレワーク制度導入の取組みが進むことにより、情報セキュリティや労務管理、業務上の評価などが課題となる可能性もあります。こういった課題はツールの活用や新しい働き方への理解を深めることで解決ににつながるでしょう。

 

◆第2部|複業市場、新しい働き方とそこからみるビジネスチャットの可能性

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ワウテック株式会社 エヴァンジェリスト 西村創一朗氏

<アジェンダ>複業市場、新しい働き方とそこからみるビジネスチャットの可能性
・はじめに/自己紹介
・なぜいま「働き方改革」なのか?
・ビジネスチャットツールなくして働き方改革なし
・Q&Aセッション

 

第2部では、働き方改革と副業解禁に絡めたビジネスチャットツールの有用性というテーマで西村氏に登壇いただきました。

現代では、「企業が終身雇用を保証する代わりに、従業員は長時間労働を許容する」というかつての「御恩と奉公」モデルの働き方が崩壊しつつあります。そして、時代に即した最適な働き方にも変化が生まれ始めています。

それは、政府が推進する「働き方改革」や企業の「副業解禁」にも現れており、多様な働き方と個人のスキルが発揮されやすい時代になりました。そういった制度への取組みを円滑に進めるための手段として、西村氏はビジネスチャットツールの活用を推奨しています。

 

◆第3部|ビジネスチャット導入のススメ ~生産性向上の観点から改めて考える~

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ワウテック株式会社 取締役 大畠茂信

<アジェンダ>ビジネスチャット導入のススメ ~生産性向上の観点から改めて考える~
・働き方改革 / 生産性向上とは
・ビジネスチャットの位置づけ
・働き方改革推進の障害と今すべきこと - テレワークの観点より –
・まとめ ~本当にやるべきこと~

 

第3部では、弊社の取締役の大畠より「生産性向上」という観点から、「業務効率化」との違い、そしてビジネスチャットツールの導入による効果などをWowTalkの事例を交えてお話いたしました。

「生産性の向上とは、業務効率化すること」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実は、業務効率化によって労働時間や工数の削減をするだけでは従業員1人あたりの創出付加価値は、削減した労働時間に比例して増加するわけではありません。

無駄な業務を削減した結果、さらに総付加価値(営業利益、人件費、減価償却費の総和)を高めることが生産性向上につながるのです。ビジネスチャットを利用することで、移動時間などの非稼働労働時間の有効活用も可能です。「生産性を向上させる」という観点からもビジネスチャットの導入メリットは大きいと言えます。

 

◆まとめ

 

働き方改革の推進に伴い「テレワーク」という働き方に注目が集まっています。一方で、導入を検討する際、セキュリティや社内制度や職務などにおいて様々な課題が生じる企業も少なくありません。

そこで、今回のセミナーでは、「制度導入のポイント」「テレワーク導入による企業と従業員のメリット」「業務コミュニケーションを円滑化するためのビジネスチャットツール」という点をお伝えしました。

テレワーク制度の導入を検討している企業様にとって当セミナーが解決のキッカケとなれば幸いです。

今後も当社では、お客様にとって1つでも有益な情報をお持ち帰りいただけるよう、様々なテーマでセミナーやユーザー会、勉強会を開催予定です。弊社の企業スローガンにありますように、皆さんのビジネスに“新たな驚き”を与えられるよう尽力していきますのでご期待ください。

 


 

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