◆ ビジネスチャット×FAQボットを活用した働き方改革推進セミナーを開催!

 
2019年3月7日(木) 、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を提供するワウテックは、FAQチャットボット「hitobo(ヒトボ)」を開発・提供するアディッシュ株式会社と「チャットボット・ビジネスチャット活用による働き方改革の推進」をテーマに共催セミナーを開催いたしました。

「働き方改革」が注目される昨今、自社においても業務効率化に取り組んでいる企業も少なくありません。しかしながら、社内システムやバックオフィス関連の手続きや問合せなどの業務では対応できる人が限られており、組織として効率化に取り組むのが難しいと感じることもあるのではないでしょうか。

そういった課題に対し、ビジネスチャット・チャットボットというツール活用の観点から社内コミュニケーション上の業務効率化を図るためのノウハウをお伝えいたしました。

 

◆ セミナーの詳細

 
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第一部では、当社のビジネス戦略部 部長である壁本典之により「働き方改革はコミュニケーション改革 ~ビジネスチャットが生産性を大幅向上させます!~」というテーマでビジネスチャット×チャットボット活用で業務効率化するための方法をお伝えいたしました。

第二部では、アディッシュ株式会社 取締役 プロダクトマネージャー 池谷昌大氏により「チャットボットで最小の労力で、最大の効率化をするには?」というテーマでチャットボットの仕組みと活用することで効率化できる業務領域などについてお話いただきました。

 

第1部:働き方改革はコミュニケーション改革 ~ビジネスチャットが生産性を大幅向上させます!~

 

wt-adishptワウテック株式会社 ビジネス戦略部 部長 壁本典之

<アジェンダ>
・WowTalkのご紹介
・ビジネスチャット活用 ~基本編~
・ビジネスチャット活用 ~応用編~
・ビジネスチャット×チャットボットの活用方法
・最後に

 
第1部では、WowTalkを活用したコミュニケーションの改善による業務効率化や、ビジネスチャットのメリットについて当社の壁本からお話させていただきました。

基本編で挙げられた「営業担当者の日常業務」の例では、従来の営業業務にビジネスチャットを導入することで商談から受注までのプロセスを効率化するという方法をお伝えしています。

また、社内システムや人事総務関連の問合せのようなバックオフィス業務を効率化するための手段として、FAQ型のチャットボットをベースとした活用することのほか、対面コミュニケーションからビジネスチャットへ、そしてチャットボットへ段階的に切り替えていくためのノウハウなどについても触れています。

 

第2部:チャットボットで最小の労力で、最大の効率化をするには?

 

adish-wt-seminar-5アディッシュ株式会社 取締役 プロダクトマネージャー 池谷昌大

<アジェンダ>
・業務の現場を取り巻く状況
・課題とチャットボットの使いどころの整理
・よくあるつまずきポイント
・チャットボットの使い所
・チャットボット構築の要素を分解
・ボット改善はどう行うか?
・最小の労力で最大の効率化をするには?
・hitoboのご紹介

 
第2部では、「チャットボットで最小の労力で、最大の効率化をするには?」社内問合せが増加してもリソース確保が困難というビジネスにおこりがちな課題を軸にチャットボットが活用できるポイントについてアディッシュ株式会社 取締役 プロダクトマネージャー 池谷昌大氏にご登壇いただきました。

上述の課題をチャットボットによる自動化で解決できると言われていますが、チャットボットの導入にあたり担当者がつまずきやすいポイントについて触れました。例えば、データが蓄積しきれていない状態から機械学習へ見切り発車で取り組んでしまう場合、一方、チャットボットの作り込みすぎることによる工数の増加と属人化といったものです。

チャットボットの仕組みと実際の業務フローを照らし合わせ、どういったポイントに着目して運用すべきかといった点についてお話いただきました。

 

まとめ

 
チャットボットの導入により、一定のルール化や形式化された社内問合せなどの業務を自動化し業務効率化に役立てることができます。それに伴い、1人担当者が多数の社員へ対応するといった属人化を防ぐことにもつながるでしょう。とはいえ、チャットボットを導入したら全てが解決するというわけではなく、あくまで解決手段の一つです。

例えば、チャットボットの作り込みに注力するあまり、導入以前よりも運用リソースを要する……といった状況にもなりかねません。チャットボットに置き換える領域はなにか、そして、どういった対応フローにするのか自社の状況に応じて導入することが業務効率化を進めるための重要なポイントとなるでしょう。

 


 

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