2020年6月12日(金)、利用社数7,000社超を誇るサービス、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を提供するワウテック株式会社(東京都中央区、代表取締役 瀬沼悠、以下「ワウテック」)は、クラウドRPA「BizteX cobit」を開発・提供するBizteX株式会社(東京都新宿区 代表取締役 嶋田 光敏 以下、「BizteX」)と「コミュニケーション」「自動化」をキーワードに、ウェビナー(Web会議)形式にて共催セミナーを開催いたします。

 

◆ セミナー開催の背景

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新型コロナウィルスにより、奇しくも急激に広まったテレワーク。急いでノートPCやVPN、WEB会議等を準備された企業様も多いのではないでしょうか。やはり企業として重要なのは環境や人に依存する業務からの脱却です。

「いつでも、どこでも、だれでも」業務を遂行するためには普段からのICTツールの活用は欠かせません。今回のセミナーでは、「自動化」と「コミュニケーション」をキーワードに、国内初のクラウドRPA「BizteX cobit」を提供するBizteXと、導入社数7,000社を超えるビジネスチャット「WowTalk」を提供するワウテックが様々なクラウドサービスの管理、運用をシンプルにする秘訣をお伝えいたします。

なお、今回は新型コロナウイルス対策を兼ねて、Web会議システムを用いたウェビナー形式でのイベントとなります。下記、フォームよりお申込みいただいたお客様に専用のURLを発行し、時間になりましたらウェビナーを開催させていただきます。

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◆セミナー詳細

テーマ afterコロナを見据えた働き方改革 ~チャット×RPAがその答え~
主催 BizteX株式会社・ワウテック株式会社
開催日 2020年6月12日(金)14:00〜
プログラム 14:00〜14:05(05分) はじめに(BizteX株式会社)
14:05~14:25(20分) 第一部(ワウテック株式会社)
14:25~14:40(15分) 第二部(BizteX株式会社)
14:40~14:45(5分)  質疑応答
対象者 ・社内コミュニケーション活性化や業務スピード向上、データ活用に課題をお持ちの経営者・経営幹部の方
・ビジネスチャット/RPAの導入をご検討中の総務人事部門の方(部門長・ご担当者様)
・ビジネスチャット/RPAを導入したが活用できていない企業のご担当者様
受講料 無料
URL お申込み後にメールでURLを送付いたします

 

 

◆イベントプログラム

◎第一部:教えます!「テレワークにおける最適なコミュニケーションとは!?」 ~実践編~

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ワウテック株式会社
ソリューションセールス本部 執行役員 壁本典之

ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」の販売パートナーの開拓やアライアンス推進をする営業部署に所属。販売パートナーの営業担当には単純なサービスの説明だけではなく、本サービスの導入が、担当しているエンドユーザー様の働き方改革実現の一助となることをアピール。パートナー、エンドユーザー共にメリットを感じていただけるよう、日々日本全国を飛び回る。

■内容

テレワーク環境を整えられた企業様の多くが生産性や効率が上がったとメリットを感じている一方、コミュニケーションや情報共有に課題を抱えていらっしゃる方も少なくないはずです。

メール、電話、会議が中心であったコミュニケーションツールはチャットがコミュニケーションツールとしてのインフラに置き換わりつつと言っても過言ではありません。今回のセミナーでは明日からすぐ実践できるチャットを活用したテレワーク環境の改善についてご紹介いたします。

 

◎第二部:RPAで実現する「場所と時間に依存しない業務の仕方とは?」

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BizteX株式会社
セールスアカウントマネージャー 北澤創

クラウドRPA「BizteX cobit」の販売、またアライアンス推進をする営業部署に所属。
同社のカスタマーサクセスに所属していた経歴から、単純な製品説明だけでなく、エンドユーザーの業務フロー改善、推進体制といったRPAが定着する方法を提案を合わせて実施できることを強みとし、多くのお客様の業務効率に全力で取り組んでいます。

■内容

コロナの影響により、在宅ワークを推奨するなど従来の働き方を大きく変える必要性がでてきました。

「オフィスでしかできない簡単な業務だけれど人に依頼していた業務」といった環境や人に依存した業務を削減し、リソースを高付加価値の高い業務に配分できるよう改善に取り組むご担当者様は多いのではないでしょうか。

クラウドRPAは専用の端末やサーバーの必要なく、単純作業や定型業務を指示しておくことで、人間の代わりにワンクリックでロボットが代行し、人がおこなう必要性の低い業務を削減することができます。

例えば、営業支援システムへの顧客データの自動入力、商品情報のマスタ登録、社内チャットで情報漏洩、反社事項に触れていないかのチェックといった、人の判断が不要な業務は多くの企業様でまだ残っているかと思います。

 

 

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