2014年3月にリリースしたワウテック株式会社(以下、「ワウテック」)が提供する、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」は、サービス提供開始後、丸5年が経過し、現在では利用社数5,000社超を誇るサービスまで成長しました。

現在、法人向けのビジネスチャット・社内SNSツールとしては、国産ビジネスチャット国内売り上げNo.1を獲得しております。このたび、弊社が提供するビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」が、外食業界において国内最大手の1つである株式会社すかいらーくホールディングス(東京都武蔵野市 代表取締役会長兼社長 谷真、以下「すかいらーく」)がグループ全体で導入することが確定。

すかいらーくが展開する各ブランドにおいて、社員・アルバイトで「10万ID」超という大規模な形で導入いただくことが決まりましたので、お知らせいたします。

 

◆WowTalk導入の背景

ガスト外観(夜景) (800x610)

加速する少子高齢化や市場の激化により、外食業界を取り巻く環境は厳しくなっています。そうした背景を踏まえ、外食業界の各社はサービス改善による顧客満足度の向上や、業務改善による従業員あたりの生産性向上など様々な対策を講じています。

「ガスト」や「ジョナサン」、「バーミヤン」をはじめ様々なブランドを展開するすかいらーくでは、上述の背景を踏まえ、2019年の経営方針として「デジタル化によるビジネス基盤の強化と生産性の向上」を掲げました。

デジタルテクノロジーを駆使したお客様体験改善と業務プロセス革新に向けた戦略を策定し、お客様満足度の向上と従業員の生産性向上を強力に推進。外食業界屈指のデジタル先進企業となることを目指すと発表しました。

また、同社取締役常務執行役員の和田千弘氏は、「外食のGAFAのようなデジタル企業を目指す」と日経新聞社の取材に答えており、デジタル化を積極的に推進しています。(※1)

※1:
すかいらーく、目指すは「外食のGAFA」日本経済新聞社

 

◆導入の目的

すかいらーくでは、業務プロセスの革新の一環として、同社が手掛ける飲食店ブランドの店舗内の情報共有の円滑化と、エリアごとの統括、そして実店舗のマネジメントという観点からグループ会社全てのコミュニケーション改善に着目しました。

そして、デジタル化の1歩として、事業会社であるすかいらーくレストランツの店舗マネジャーにスマートフォンを貸与し、それに伴い、ビジネスチャットの導入を検討していました。

選定にあたり、複数のロール(役割)ごとの権限設定や、大企業での導入実績を誇る高度なセキュリティ、シンプルな使用感を重視し、当社のビジネスチャットであるWowTalkの導入を決定しました。導入規模は、同社グループ会社を含む全体での導入となり約10万IDの運用となります。

 

◆企業情報

◎株式会社すかいらーくホールディングス

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商号:株式会社すかいらーくホールディングス
代表取締役会長兼社長:谷 真
事業内容:フードサービス事業全般、その他周辺事業
従業員数:正社員 6,283名/クルー 104,165名(2018年12月31日現在)
住所:東京都武蔵野市西久保 1-25-8(三鷹 第3オフィス)
URL:https://www.skylark.co.jp/

 

 

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