キングソフト株式会社(取締役社長:馮達 本社:東京都港区 以下、キングソフト)は、2016年10月20日(木)にビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」の最新バージョン8.3を公開いたしました。
今回のアップデートにより、送受信した画像やファイルの一括管理機能、マイクロソフト社のActiveDirectoryの認証を利用したWowTalkの利用が可能になります。また、WowTalk以外のシステムとの連携を可能にするAPIの公開により、これまで以上に広がりを持ったインタラクティブな利用が実現します。

<アップデート内容詳細>
■待望の!画像 / 送受信ファイルの管理機能グラフィックス2
 これまで、画像や各種ファイルは、送受信後トーク内の会話と共に流れてしまっていました。その為、その場で保存できなかった場合は、トークをさかのぼって探すことが必要でしたが、今回のアップデートによってトーク内でやり取りしたファイルを一括で管理することが可能となりました。
ファイルのプレビューができると同時に、保存はもちろん、他のトークへの転送も可能です。
※プランによりファイルの閲覧・保存期間が異なります。

 


■マイクロソフト社のActiveDirectoryでのWowTalk認証が可能に

グラフィックス3 WowTalk導入をご検討いただく企業様で、すでにマイクロソフト社のActiveDirectoryを導入されており、IDやパスワードの管理が煩雑になることを懸念される場合があるかと思います。Identity Providerの証明書をアップロードしていただくことにより、SAML認証を行うことが可能となり、ActiveDirectoryのアカウントを利用して、WowTalkをご利用いただけるようになりました。

※本機能のご利用については別途お見積もりになりますので詳しくはお問い合わせください。

 

 

「トーク送信API」と「ユーザー管理API」

現在お使いの社内システムや外部システムと、個別に連携することが可能なAPIをリリースしました。
今回公開したのは、「トーク送信API」と「ユーザー管理API」です。
【トーク送信API】
特定のメンバーにメッセージを送信
特定の部門グループにメッセージを送信
【ユーザー管理API】
メンバー追加・更新・削除・情報取得
※APIの提供については別途お見積もりになりますので詳しくはお問い合わせください。

グラフィックス4

 

「WowTalk」について
https://www.wowtalk.jp/
キングソフトが開発・提供する「WowTalk」は、スマートフォンやパソコンから、メッセージやスタンプ、画像ファイル、ドキュメントファイルなどをやりとり可能な「チャットトーク」や、社内での情報共有に役立つSNS機能の「タイムライン」、また高音質な「無料通話」を利用して迅速なコミュニケーションを可能にするビジネスチャット・社内SNSサービスです。