ワウテック株式会社が開発、提供するビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」は、2017年5月9日(火)に最新バージョン8.9を公開しました!

今回のアップデートでは、トークでありがちな誤送信を防ぐ「トーク取り消し機能」と、さらに強固なセキュリティ環境下でご利用いただくための「パスワードーポリシー設定」を搭載しています。

【WowTalk 最新バージョン8.9 アップデート内容】

1:トークの取り消しに対応しました。
自分が送信したトークは、24時間以内であれば取り消すことが可能です。
トークの取り消しを行ったことは、トークの相手に、グループの場合は所属している全メンバーが確認することができます。また取り消した時間も記録されます。

取り消したいトーク画面を長押しすると、左図のような選択画面が表示される。「取り消し」をタップすると、トーク画面に右図のように表示される。

取り消したいトーク画面を長押しすると、左図のような選択画面が表示される。「取り消し」をタップすると、トーク画面に右図のように表示される。

 

※トークの取り消しはデフォルトでは禁止になっていますので、管理者が管理画面上から設定する必要があります。
※通話、およびビデオ通話関連の履歴以外の、すべてのトークが取り消し可能です。
※「この端末から削除」は、自身の端末からのみ削除される機能で、トークの相手側(グループトークの場合は、他のメンバー)の端末には残ります。


<取り消されたトークも、管理者は確認可能>
取り消した内容は、本人以外のメンバーは確認できなくなりますが、管理者は管理画面の「トーク履歴」にて、取り消されたトークの記載内容を確認することができます。

誤送信は防ぎたい、けれどもビジネス上で大切なコミュニケーションの内容は確認できるようにしておきたい、というご要望にお応えしました。

取り消されたトークは、管理画面のログから確認することができる。業務上のコミュニケーション内容が完全に失われることはない。

取り消されたトークは、管理画面のログから確認することができる。業務上のコミュニケーション内容が完全に失われることはない。


2:管理者向け機能:パスワードポリシー設定を追加しました。
 さらに強固なセキュリティ下で「WowTalk」をご利用いただくため、パスワードポリシー設定を追加搭載しました。

下記4項目が設定可能となります。
① パスワードの有効期限が設定可能に
② これまでの6文字のパスワード設定から、最小文字数を増やすことが可能に
③ 文字列の制限設定(大文字を含む英数字等での設定)が可能に
④ 初回ログイン時のパスワード強制変更設定の選択が可能に

 

新たに追加搭載された「パスワードポリシー設定」。パスワードの有効期限設定から、最小パスワード長など、各企業の運用ルールに合わせ、さらに強固のセキュリティ下でWowTalkを活用できる

新たに追加搭載された「パスワードポリシー設定」。パスワードの有効期限設定から、最小パスワード長など、各企業の運用ルールに合わせ、さらに強固のセキュリティ下でWowTalkを活用できる

 

これからもワウテックは、「ビジネスに新しい驚きを」を企業理念とし、セキュアな環境の下で活発な社内コミュニケーションを支援するビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」の開発・提供に邁進してまいります。