2019年4月1日にワウテックは、当社が提供する利用社数3,000社超を誇るビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」に、犬と会話ができる「ワウリンガル」機能を追加したことを本日4月1日のエイプリルフールに発表いたします。

犬の鳴き声を声紋分析し、WowTalkのトーク上に言語化。そして、言葉で返事をすると自動的に犬の鳴き声に翻訳し、スマートフォンから音声を発信することでコミュニケーションが可能に。この機能追加により、犬と人を隔てていた「言葉の壁」を取り払い、より親密なコミュニケーションが取れることを期待しています。

◆プライベートからビジネスシーンにおいても「ワウリンガル」が活躍

ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」に追加した機能「ワウリンガル」は、犬と人との間に生じる問題の1つである「言語(声)の違いによるコミュニケーションの壁」を取り払うことができます。

これにより、ペット(犬)とのコミュニケーションに活用できるだけではなく、ビジネスシーンにおいても犬との高度なコミュニケーションを取ることが可能です。

例えば、「採用」という観点から、現代の日本の求人市場は「売り手市場」と言われています。高齢化社会により、新卒採用を始めますます20代、30代といった若手社員の雇用が困難になることが予測されます。

そこで、WowTalkの「ワウリンガル」機能をご活用いただくことにより、犬をビジネスパートナーとして迎え入れることも可能です。鳴き声を言葉に変換する高度な言語コミュニケーションならでは。ぜひ、犬との議論や商談などにご利用ください。

【ワウリンガルの主なご活用シーン】
・自宅で飼い主の帰りを待つペット(犬)とのコミュニケーションに
・「犬社員」の正規雇用の実現に向けたコミュニケーション手段に
・犬社員による会議や訪問先での営業活動に

◆人と犬のコミュニケーションの壁を超えたい「ワウリンガル」開発の背景

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なぜ、我々ワウテックは犬とのコミュニケーションに着目したのでしょうか。その背景として、当社が掲げるWowTalkの製品コンセプトがキッカケとなりました。

その製品コンセプトとは「“Communication-Rebuild”」です。

これは、「言語」「距離・時間」「個性」「温度・感情」「経験」という5つの視点からビジネスシーンにおけるコミュニケーション課題をクリアにし、より快適かつスムーズな職場環境の醸成に貢献したいという想いから生まれたコンセプトです。

そこで生じた我々の疑問が「コミュニケーションの壁を超えなければならないのは、“人”だけでしょうか?」ということ。第1弾として、人と共に長い歴史を歩む動物として「犬」に着目いたしました。

犬は、言語コミュニケーションを取る以前の歴史からみても、「盲導犬」や「セラピードッグ」のように、人と協力し何かを成し遂げた歴史を持つパートナー精神の強い動物であることも大きな理由です。

◆「ワウリンガル」のご利用方法

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WowTalkで「ワウリンガル」をご利用いただくにあたり、準備いただく物と手順を簡単にご説明いたします。

WowTalkをインストールしたスマートフォンもしくはタブレットを2台用意します。そして、声紋認識と分析をするための小型Bluetoothマイク(別売)をご用意いただき、ワウリンガルをご利用になる犬の首輪に装着します。

  1. 首輪型マイクを装着し、据え置きスマートフォンとBluetooth連携
  2. 常時WowTalkを開いておき、犬が鳴くと自動で言語化しトークを送信
  3. 人が返信する場合は通常のトークと同様に文字入力をすると「犬の鳴き声」に変換され犬端末に音声発信

人は言葉、犬は鳴き声を送信し合うことで、それぞれの言葉や声を自動で変換できるため、ご利用者(犬)様は新たな言葉を覚えることなくコミュニケーションが取れる仕組みとなっております。

本プレスリリースで紹介した機能は、エイプリルフール用の架空のものです。実際には存在いたしませんので、ご了承ください。

 


 

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