◆復興支援|被災地域在住のクリエイターを対象にしたプロジェクト始動

 
2018年7月5日に発生した「平成30年7月豪雨」災害により、被害に見舞われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

当社は、クラウドソーシング “ランサーズ” を活用して「平成30年7月豪雨」災害の被災地域在住のクリエイターの方を対象に、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」内で使用するチャットスタンプのデザイン制作を発注する復興支援プロジェクトを始動します。

 
ランサーズ株式会社 依頼内容掲載ページ
>> https://www.lancers.jp/work/detail/2047778

 
20161121_stamp
参考URL:https://www.wowtalk.jp/blog/stamps-character-introduction.html

 
WowTalkは「直感的な操作性」と「数万アカウント以上での導入実績」、さらには管理者の方がアカウントを付与したメンバーのみが利用できる「セキュアな環境下でのコミュニケ―ションが可能」という点に強みを持つ “法人向けのチャット” サービスです。

より簡単・スピーディーに、リアルタイムのコミュニケーションを実現し、お客様が気にされるセキュリティ面はもちろん、管理者が約40種類ほどの機能をお客様のポリシーに併せてカスタマイズできる点が特徴となります。

そこで今回は、WowTalkのトーク、グループトーク、共有(タイムライン)等で利用するチャットスタンプのデザイン制作を、7月5日に発生した「平成30年7月豪雨」災害で被災した地域在住のクリエイターの方に限定し、ランサーズ内に設けた依頼詳細ページを通じて募集させていただきます。

 

◆今回のチャットスタンプデザイン制作の募集について

 
◎業務内容について
ビジネスチャット「WowTalk」のチャットスタンプのデザイン制作
※クリエイターの1名あたり1セット(1セット20個)を20名の方に発注予定

◎今回の取り組みについて
ワウテックでは、「平成30年7月豪雨」災害に見舞われた方が、1日も早く、普段の生活に戻れるように微力ながら支援させていただきます。そこで「平成30年7月豪雨」で被災した地域の方々を対象とした業務支援を別で実施いたします。
依頼する業務内容は、当社が提供するサービス、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」内のスタンプデザイン作成になります。

◎対象者
災害救助法適用の下記エリアを拠点に活動しているクリエイターの方
対象エリア:福岡、広島、岡山、鳥取、京都、兵庫、岐阜、愛媛、高知、島根(2018年7月13日現在)
※上記エリア以外でも災害に見舞われた方がいることは承知しております。そのため、あくまでも上記対象地域は暫定的であり、関係地域の方であれば申込可能

◎期間
応募期間:2018年7月31日~2018年9月30日の期間内
制作期間:2018年10月31日(予定)

◎応募について
下記「ランサーズ 依頼内容掲載ページ」にてご応募ください。
>> https://www.lancers.jp/work/detail/2047778