無料で試してみる →

【必見】WowTalkのセキュリティ対策はどうなっている?よくある8つの質問を担当者に聞いてみた

公開日:2024.05.21 更新日:2024.05.21

法人企業がビジネスチャットを検討される際、セキュリティに関して気にされる企業は多いと思います。

そこで、今回は特別企画として「WowTalkのセキュリティ対策大丈夫?よくある質問に答えてみた」をご紹介します。ご協力いただいたのは、テクニカルサポートです。

テクニカルサポートでは、日々お電話やメールでセキュリティのことはもちろん、使い方のご案内やお客様からのさまざまなご質問にお答えしています。今回は、WowTalkのセキュリティに対してよくあるご質問の中から8つを選んで回答してもらいました。

企業で導入するビジネスチャットはセキュリティ面で安心できるものを選びたいというご担当者の方は、ぜひこれからご紹介する回答をお読みください。

1.やり取りする範囲は指定できますか?

A.「パーティション機能」で実現可能です。

パーティション機能というのは、WowTalkが誇る特許技術でコミュニケーションの範囲を管理者様がお好みに合わせて設定できるというものです。たとえば、役職や担当する店舗ごと、またはセキュリティ上の理由からコミュニケーションを取る範囲を分けたいときってありますよね。そんなときに大変便利なのが、このパーティション機能なんです。これを使えば、ご要望に応じた範囲の調整ができ、安心してコミュニケーションを取ることができますよ。

例)役員と社員を明確にわけて、特定の社員のみが役員と連絡を取れるようにしたい

パーティション機能の図

この場合「社員A」は誰とでもやり取りができて役員A、B、Cは役員同士と社員Aとしかやり取りができません。また、社員B、Cは社員Aを含む社員同士とやり取りはできますが、役員とはやり取りできません。パーティション機能ではこのようなことが実現できます。

2.アカウントさえあれば他組織のユーザーともやり取りは可能ですか?

A.不可。WowTalkは完全にクローズドな環境です。

WowTalkアカウントを持っている別環境の企業とやり取りができるかという意味であれば不可となります。というのも、WowTalkは管理者に承認をされて初めて利用できるようになるからです。

これも情報漏えいや不正アクセス、データ侵害の可能性を最低限に抑えるという観点でセキュリティ面では重要な役割を担っています。中にはユーザーが自由に社外の方を招待をしやり取りができるサービスもありますが、どうしてもアカウント管理など煩雑になってしまうという懸念があると思います。社外のユーザーとのやり取りには特定の制約や管理が必要になってくるので、WowTalkに関しては管理者承認でのやり取り限定にしています。

3.画像や動画の端末保存を制限できますか?

A.可能です。

業務連絡で私用端末を使用している場合によく聞かれる質問ですね。画像や動画の保存を制限することは、情報漏えい防止に非常に有効的だと思います。

スマホの場合、管理サイトのマルチメディアの設定から、アプリ内のマルチメディアファイル(画像、動画、ファイル)のダウンロードを「禁止」で制限できます。PCの場合、管理サイトのセキュリティ設定でDL制限許可IPリストを設定することで、閲覧・ダウンロードが可能なIPアドレスとファイル形式を制限できます。

4.「 メッセージの送信取り消し」をできないようにすることは可能ですか?

A.「機能カスタマイズ」で可能になります。

WowTalkでは、企業ポリシーに合わせて約40種以上に及ぶ各機能のオン・オフの切り替えを個人単位で設定することができるんです。

管理サイト上の機能カスタマイズ画面

※管理サイト「機能カスタマイズ」の画面

「メッセージ送信取り消し不可」も管理サイトの機能カスタマイズから簡単にオンオフ設定ができます。メッセージの送信取り消し機能を無効にすることで、誤解や混乱を防ぎ、すべての通信履歴を正確に保持することができますよね。ただ、厳密にいうとメッセージの送信取り消しをしたとしても管理画面にはログは残りますよ。

5. ユーザーによるグループ作成を制限することは可能ですか?

A.こちらも「機能カスタマイズ」で可能です。

管理サイトの機能カスタマイズで「ユーザーによるグループ作成」を「禁止」に設定できます。ユーザーによるグループ作成を制限することで、情報の無秩序な流出ややり取りを防ぐことに繋がるかと思います。組織内の情報共有の体系とセキュリティを維持することができます。効率的なコミュニケーションを確保できますね。

6. 通信は暗号化されていますか?

A.暗号化されています。

アプリ・ブラウザとクラウドサーバー間の通信はSSL(TLS)による暗号化と認証を行っています。

個人情報の保護については国際標準規格である「ISO/IEC 27001」も取得しているので通信の盗聴や改ざんを防ぐための対策も万全です。機密情報も安全にやり取りしていただけますよ。

7. パスワードポリシーは設定できますか?

A.可能です。

WowTalkではパスワードの長さ、複雑性、有効期限、あとは管理者が設定した初期パスワードを各自変更するよう促す「初回変更」などですね。さまざまな条件をカスタマイズ可能でお客様のセキュリティ要件に合わせて柔軟にパスワードポリシーを設定できます。強固なパスワードポリシーを設定することで、不正アクセスや情報漏えいのリスクを軽減することができるのでセキュリティを高めるために非常に有効ですね。

8.アクセス制限について教えてください

A.IP認証設定や端末制限機能により認証外端末からのアクセスを制限

外出や出張などが多かったり、BYODの観点から私用端末で業務連絡をするパート・アルバイトの従業員が多い企業などは特に重視されていますね。実際お問い合わせも多いです。WowTalkは、IP認証設定や端末制限機能により認証外端末からのアクセス制限が可能なので端末の紛失時にも迅速な対応ができます。特定のスマホ端末のみの利用にさせたい、PCダウンロード版のみを利用させたい、または利用できるネットワーク・端末を制限したいといった場合もホワイトリストの登録によってできます。

まとめ

今回は、WowTalk導入前のお客様によく聞かれる8つの質問についてテクニカルサポートに聞いてみましたがいかがでしたか? チャットをビジネス利用する場合はセキュリティ面で安心できるものを選びたいですよね。ぜひ今回紹介した記事を参考にビジネスチャット選びをしてみてください。

セキュリティが厳しい企業の導入実績もある社内コミュニケーションツール「WowTalk」

社内コミュニケーションツールをお探しの方におすすめなのが、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」です。

WowTalkは「誰でも簡単に扱えるシンプルな操作性」と「法人向けの管理機能」を兼ね備えたチャットコミュニケーションアプリです。

2014年のリリース以降、幅広い業種の企業に利用され、累計導入数は10,000社を突破。セキュリティが厳格な銀行業や大手企業でも導入されており、実績が豊富です。

セキュリティを維持しつつ、チャットでリアルタイムなコミュニケーションを実現したい」という企業にはピッタリのチャットアプリとなっているため、LINEの業務利用にお悩みの方はぜひ導入を検討されてみてください。

※ワウテック株式会社は2023年9月1日にグループ会社であるキングソフト株式会社と合併いたしました。

WowTalk製品資料 導入実績10,000社を超えるビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」についてまとめた資料です。機能に関する具体的な説明の他、導入事例や導入効果、料金プランなどの情報も掲載しています。 資料をダウンロード

関連記事

  • グループチャットツールの活用メリットとは?おすすめサービス5選
  • チャットの文章術。ツール特性に合わせた使い分けを。
  • 【メールとチャットの使い分け方】6つのポイントを解説
  • ビジネスチャットで守るべき11のマナーとは?メールとの違いも解説

3分でわかる、
WowTalk製品資料を無料ダウンロード!