株式会社ダスキンは日本でいち早くレンタルとフランチャイズの仕組みをとり入れ、ダストコントロール事業のビジネスを確立し、創業期から常にフランチャイズビジネスの可能性を追求してきました。今では、清掃用具のレンタル・販売はもちろんのこと、お掃除サービス、家事代行サービス、フードサービスなど、多岐にわたる事業を展開し、定期訪問レンタルサービスから高度なプロの技術サービス、店舗販売によるフードサービスまで、様々な業態でフランチャイズビジネスを展開されています。

今回はビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入・活用していただいている同社ホームリペア開発部FCパッケージ開発室上村様にインタビューさせていただきました。

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導入前の課題

■ポイント
加盟店とのコミュニケーションに個人向け且つ複数のツールを利用
・電話とメールでは一対一のコミュニケーションが中心で複数加盟店同士の情報共有が
希薄

―WowTalk導入のきっかけについて教えてください。

現在ホームリペア事業の加盟店は20店以上あり、従来現場作業中のヘルプ対応について本部と加盟店間は個人向けツールであるLINEとFacebook Groupsでコミュニケーションをとることが主流でした。
しかしながら両製品とも個人向けツールである為、業務利用するにはセキュリティ面の問題や2つのツールを使い分ける手間が発生していました。
また、加盟店同士のやり取りは主に電話とメールを利用しており複数加盟店同士が同時にコミュニケーションをとる方法がありませんでした。

 

WowTalkを選んだ理由

■ポイント
LINEとFacebook Groupsの機能を1つのツールで網羅し且つ使い勝手の良さがWowTalk選定の決め手

 

―選定の時のお話をお聞かせください。

ウェブサイトの情報を中心に他社製品とも比較しましたが、従来利用していたとLINE・Facebook Groupsの機能が備わっており、且つシンプルな見た目で使い勝手が良く加盟店への研修も容易なことから最終的にはWowTalkに決まりました。
現在では約2週間の加盟店向け研修カリキュラムにもWowTalkの利用方法が組み込まれています。

 

活用方法と導入効果

■ポイント
・作業現場へのヘルプ対応スピードの向上
・本部と加盟店、加盟店同士のコミュニケーション活性化とスピード向上

 

―具体的にWowTalkを導入してどのように活用されていますか?

本部と加盟店、加盟店同士のコミュニケーションは基本的にWowTalkを利用するようになりました。
また、本部から加盟店全体に周知するような情報伝達もメールやFAXを利用していましたが、こちらもWowTalkで行うようになりました。
マニュアルなどデータ共有にも簡易的なファイル管理ツールとして利用できています。

―WowTalkを活用していただくことで何か変化はありましたか?

現場作業中の加盟店担当者からくるヘルプ問合せへの回答スピードが格段に向上しました。
現在は補修作業などで判断に迷う際はWowTalkのグループチャットに投稿することで、本部から瞬時に適切な指示や助言があり、現場での対応時間が短縮され結果的にお客様の満足度向上に寄与しています。
また、本部から加盟店向けの情報伝達スピードにも良い効果がありました。
例えば加盟店向けの新サービスの研修スケジュール調整や加盟店に意見を聞きたい時にはWowTalkのアンケート機能を利用しています。従来数日かかっていた作業が今では数時間で終わってしまいます。
その他、iPadで閲覧していただくマニュアルなどの共有もWowTalkで行うことで利便性が向上しています。

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活用方法と導入効果

■ポイント
・ホームリペア以外の事業でも加盟店とのコミュニケーションに活用していきたい

 

―WowTalkの活用を今後どのように広げていきたいですか?

ホームリペア以外の事業では加盟店の数が100を超える事業も多数あります。これらの事業部でも同じようにWowTalkを活用することで、作業効率の向上と加盟店同士のコミュニケーションの活性化、結果的にお客様の満足度向上に役立てばよいと考えております。

―本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございました。

株式会社ダスキン【DUSKIN CO., LTD.】
http://www.duskin.co.jp
設立:1963(昭和38)年2月4日
事業内容:ダストコントロール商品のレンタル及びフードサービス事業
代表取締役社長:山村 輝治
本社:大阪府吹田市豊津町1番33号

※このページ上の各情報は2017年9月時点のものです