愛着ある会社のキャラクターをWowTalkのオリジナルスタンプに!

【導入の背景・課題】
■ 個人向けSNSでは、退職者発生時の管理が行き届いていなかった
■ プライベートで利用しているツールを業務で利用するのに抵抗があった

【導入後の効果について】
■ 管理者によるメンバー管理が行き届き、事務担当社員の業務負担が軽減された
■ エリアや教科ごとのグループトークで密なコミュニケーションが実現


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株式会社グランシップは、広島県福山市に特化した個別指導塾「グランアシスト」の運営、学習システムの開発をおこなっている会社です。同社では、2013年より生徒一人に一台タブレットを活用したカリキュラムを導入し、オンデマンド授業(映像授業)での指導を早くから採用していました。

今回は、株式会社グランシップ 代表取締役 福原 健太郎 様にWowTalk導入の背景から利活用方法までを伺いました。

 

※当インタビューは、新型コロナウイルス対策として、オンラインで行いました。写真撮影のみマスクを外し短時間で実施いたしました。

 

個人向けSNSに似た操作性で導入もスムーズに

株式会社グランシップ 代表取締役 福原 健太郎 様
株式会社グランシップ 代表取締役 福原 健太郎 様

 

― ワウテック担当者

ビジネスチャットの導入を検討されるにあたり、どういった背景があったのでしょうか?

 

— 株式会社グランシップ 福原 健太郎 様(以下、「グランシップ 福原 様」)

社員間のやり取りは個人SNSでおこなわれていました。ただ、個人のプライベートで使っている個人SNSを業務として利用するのは抵抗があるという声があがったり、退職者が発生したときに、各グループから退出の作業をおこなうものの、対応が漏れているグループがあったというのが後になってわかったことがありました。総じて、個人SNSだと管理者による管理が行き届かないという問題を解決したいという想いがありました。

 

― ワウテック担当者

WowTalkに選定いただいた時のお話をお聞かせください。

 

— グランシップ 福原 様

他のビジネスチャットの無料版を利用したこともあります。私自身もですが、LINEのような個人SNSの使用感に慣れていることもあり、トークやグループの作成、スタンプの送信方法など基本操作が近しいものが使いやすいと感じ、その点ではWowTalkのシンプルな使い勝手は社内でも反応も良かったと思います。

 

― ワウテック担当者

福原様が一番好きなWowTalkの機能を教えていただけますか?

 

— グランシップ 福原 様

沢山あるうちの一つなのですが、管理画面からオリジナルのスタンプを設定できるのが嬉しいです。弊社では、卒塾生がデザインをしてくれたオリジナルの犬のマスコットキャラクターがいるのですが、それをオリジナルスタンプとして使用しています。愛着があるものをスタンプにして、コミュニケーションの一つとして取り入れられるのは良い機能だと感じています。

 

グランシップのWowTalkオリジナルスタンプ
※実際にご利用頂いているスタンプのイメージです

 

エリアや教科ごとに密なコミュニケーションのやり取りが実現

PCを使い業務を行うグランシップ 福原 様

 

― ワウテック担当者

導入いただき、現在は具体的にどういった利用をされていますでしょうか?

 

— グランシップ 福原 様

会社の組織図としては、1店舗に1社員の配属という形をとっています。エリアごとにグループが作られているので、エリアごとの塾のポスティングや新聞広告などの広報戦略についてのやり取りや、教科ごとのプロジェクト単位でグループを作成し、横断的にその教科の指導方法を共有しています。

あとは、業務外にはなるのですが、会社内にはゴルフ部や引っ越し部などいくつか部活動が存在していまして、そういったやり取りもWowTalkのトークを活用しており、社内でのコミュニケーション活性化のツールとして役立てています。

 

― ワウテック担当者

WowTalk導入時、社員の方々の反応はいかがでしたか?

 

— グランシップ 福原 様

新しいアプリを入れるときに高齢のスタッフからは最初はとまどいの声もあがってはいたものの、普段プライベートで使っているツールと似ているということもあり、説明書やマニュアルを管理者が用意しなくてもスムーズに導入に至りました。

 

― ワウテック担当者

ありがとうございます。WowTalkを使用する上で、何かルールを設けていますでしょうか?

 

— グランシップ 福原 様

社内での連絡ツールは、WowTalkとグループウェアを併用しています。すみ分けとしては、24時間以内に反応しなくてはいけないものはWowTalk、すぐに反応しなくてOKなものはグループウェアで送るルールを設けています。

 

管理者によるメンバー管理がより簡潔に

グランシップの従業員の方が笑っている様子

 

― ワウテック担当者

WowTalkを活用される中で、導入前と比べて改善したことは何かありますか?

 

— グランシップ 福原 様

人の管理がしやすくなったというのが大きな変化です。WowTalkだと管理画面から階層に分かれた部門設定ができるので、設定次第ですぐに部門グループでのグループトークもできます。なた、退職者が発生したときも管理画面から「メンバー削除」をおこなえるので、個人SNSのようなグループトークに退職者が居続ける…ということもなくなり、アカウントを管理する事務担当の負担がかなり軽減したと思います。

 

― ワウテック担当者

今後、どのようにWowTalkを利用していきたいと考えていますか?

 

— グランシップ 福原 様

どうしても色々なツールを使っているとコスト面や管理が大変になってくるのですが、現在ワウテックの営業の方にWPS Cloud(※)を提案していただいてお話を伺う中で、WowTalkがただのコミュニケーションツールとしてだけでなく、色々連携して拡張していき、社員の管理をすべてお任せできる基幹になってもらえればと期待しています。

※WPS Cloudはキングソフトグループが提供するオフィスクラウドツールです。

 

 

株式会社グランシップ 様のインタビュー記事は、以上となります。

インタビューにご対応いただいた、株式会社グランシップ 福原 健太郎 様ご多忙のところお時間、そして貴重なお話を頂戴し、誠にありがとうございました。今回のインタビューを通じて頂いた情報・ご意見を、今後のサービス品質の向上等に役立てていきたいと考えています。引き続き、何卒宜しくお願いいたします。

 

株式会社グランシップ ホームページキャプチャ

株式会社グランシップ

代表取締役:福原 健太郎

住所:〒720-0031 広島県福山市三吉町2-13-20山陽ビル202

URL:https://www.granassist.com/

 


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