「電話をかけまくる日々」から、WowTalkの一斉送信でスピーディーな対応の実現へ

【導入の背景・課題】
■ 突発的な発注が来たときに、対応できる人を1人1人電話をして確認をする必要があった
■ グループウェアだと、チャットのようなスピード感ある情報共有が難しかった

【サービス選定のポイント】
■ 既読/未読の確認だけでなく、「誰が既読(未読)」まで把握ができるため
■ 既に導入している勤怠管理サービス「King of Time」と機能連携が可能である点

【導入後の効果について】
■ 運転中など即時対応ができないときに、大切な情報が記録として残せるように
■ 社内でのコミュニケーションに対する意識が良い方向に変化


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株式会社マルホンは、「人と人・企業と社会のつながり」を企業スローガンとして、群馬県を中心に工業ガス・産業機器・医療ガス・在宅医療を提供しています。

今回は、株式会社マルホン 医療事業部 取締役 医療事業本部長 鈴木 武 様にWowTalk導入の背景から導入後の効果についてお伺いいたしました。

 

※当インタビューは、新型コロナウイルス対策としてマスク着用かつ、ソーシャルディスタンス形式で行い、短時間で実施いたしました。

 

「電話を掛ける時間を何とか減らしたい」、スピーディーな対応が課題に

株式会社マルホン 医療事業部 取締役 医療事業本部長 鈴木 武 様
株式会社マルホン 医療事業部 取締役 医療事業本部長 鈴木 武 様

 

― ワウテック担当者

ビジネスチャットの導入を検討されるにあたり、どういった背景があったのでしょうか?

 

— 株式会社マルホン 鈴木 様(以下、「マルホン 鈴木 様」)

これまで電話やショートメールを使用していました。電話が取れないときは、グループウェア内にある「伝言メモ」からメールを転送していたのですが、外出している社員も多いので、中々メールに気付くことができず、メールを送った側も「読んだか」「読んでいないか」の判断が難しかったので、コミュニケーションのやり取りに時間を要していました。

 

― ワウテック担当者

なにかその他にもコミュニケーション上の課題などはありましたか?

 

— マルホン 鈴木 様

例えば欠員がでたときや、在宅医療に欠かせない医療用酸素ボンベなどを至急配送しなければいけないときに、社内にいる事務担当が1人1人に電話を掛けて対応できる社員を探す…ということがほぼ毎日発生し、時間を取られてしまうこともありました。

 

トークの既読/未読の確認ができるところがWowTalkのポイント

株式会社マルホン従業員の方が、PCからWowTalkを使い、業務に取り組まれている様子

 

― ワウテック担当者

現在はどの部署や部門でWowTalkを使用されていますか?

 

— マルホン 鈴木 様

医療事業部内の在宅医療機器をレンタルする部署、病院内で使われる医療ガスを供給する部署で利用しています。現在、約40IDを契約しています。

 

― ワウテック担当者

数あるビジネスチャットツールの中から最終的にWowTalkを選んでいただいたキッカケや決め手などはありますでしょうか?

 

— マルホン 鈴木 様

元々取引先がWowTalkではない別のビジネスチャットを利用していて、使い方やメリットなどは把握していました。私たちの事業部でも無償版で利用をしてみたのですが、送ったトークの既読/未読を確認することができず、以前から利用していた伝言メモと同様の問題が生じていました。

以前、関連会社が運営しているドコモショップにWowTalkを紹介受けたのですが、その当時は無償版のビジネスチャットを使っており悩んだものの、価格帯の面や既に導入していた勤怠管理サービス「King of Time」との連携ができるということで、思い切ってWowTalkに切り替えたのがキッカケでした。

 

WowTalkを活用することで、業務の対応が「良い方向に変化」

株式会社マルホン従業員の方が、打ち合わせをされている様子

 

― ワウテック担当者

WowTalkの具体的な活用方法を教えてもらえますか?

 

— マルホン 鈴木 様

現在は、社内の業務連絡は全面的にWowTalkに移行しています。先ほど申し上げたような突発的な注文が来た際も、トーク機能を使ってすぐに対応できる人を呼びかけています。既読/未読の機能があるため、複数人宛てのトークでは誰がまだ未読なのかまで追えるので助かっています。

また、WowTalk内の安否確認機能では、メッセージ自動送信の設定をおこなっており、万が一災害が起きた際は、グループウェアの安否機能の確認を促すようなメッセージが発報されるようになっています。

 

― ワウテック担当者

社員の皆さまにWowTalkに関するアンケートを取っていただいたのですよね?

 

— マルホン 鈴木 様

はい、事例インタビューのお話をいただいた際に、社内アンケートを取ってみました。「WowTalk導入後業務に変化がありましたか?」という質問では、77%の社員が「良い方向に変化」と回答していました。自由記述回答では、外回りの多い社員から「運転中はメモが取れなかったりするので、トークに送って残る方が忘れずに済む」や「電話での連絡よりWowTalkで通知が来た方が効率が良い」という意見もありました。WowTalk導入前に抱えていた、事務担当が電話で時間が取られてしまっていた問題の解決や、急ぎの案件にも社員が協力し合い、スピーディーな対応の実現にWowTalkが上手く活用できていると感じます。

 

― ワウテック担当者

今後、どのようにWowTalkを利用していきたいと考えていますか?

 

— マルホン 鈴木 様

一昨年ブランディングを図るため、医療ガスシステム部では「医療ガスで医療の安心を支える」、在宅医療部は「在宅医療に、より快適さを」というブランドコンセプトを設定しました。このコンセプトを具現化して、より深く地域医療に貢献していくため、WowTalkは即応体制を築く上で必要不可欠になっていきます。

 

株式会社マルホン 様のインタビュー記事は、以上となります。

インタビューにご対応いただいた、株式会社マルホン 鈴木 武 様ご多忙のところお時間、そして貴重なお話を頂戴し、誠にありがとうございました。今回のインタビューを通じて頂いた情報・ご意見を、今後のサービス品質の向上等に役立てていきたいと考えています。引き続き、何卒宜しくお願いいたします。

 

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株式会社マルホン

代表取締役:堀口 吉彦

住所:
〒370-1201 群馬県高崎市倉賀野町2178

URL:https://www.maruhon.co.jp/index.php

 


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