「WowTalk」があれば他のグループウェアは必要ない

気軽に誰にでも愛される“ファッション市場”というストアコンセプトの基、婦人洋品、紳士洋品、子供洋品、ベビー洋品をはじめとする衣料品、服地、寝具、生活関連品、インテリア用品をロープライスで販売提供している株式会社 三喜。『ファミリーファッション業界』で幅広い層から支持され、関東圏のみならず、信越や九州など全国に出店をしています。
今回は、内部の情報共有や連絡が迅速に取り合えるツールとしてビジネスチャット・社内SNS「WowTalk(ワウトーク)」を導入いただいた経緯と、活用法、今後の展開についてMD本部 アカウティング課 清水様にインタビューさせていただきました。

 

導入前の課題・背景

・「迅速なコミュニケーション」と「セキュリティ面の安全性」両方確保したかった

現在、三喜では正社員500名とパート約2,000名が働いていますが、昨年6月より導入したスマートフォンやリース車両、用度品の管理をアカウティング課が担当しています。
スマートフォンを導入後、スマートフォンをいかに活用しコミュニケーションスピードを上げていくかが課題でした。LINEは、コミュニケーションツールとしては使い勝手も良いですが携帯番号とアカウントが紐づいてしまう仕様に、企業として導入するにはセキュリティ面の不安がありました。

 

活用方法

・新しい売上創出!店舗間で客注商品の写真を共有し照会がスムーズに

「WowTalk」を430IDでスタートし、現在は北海道と北関東のグループ会社含め全体で590ID使っています。私は初期導入の430IDを管理していますが、ほとんどは店舗スタッフによる利用です。

三喜は、通常のアパレル会社のように一つひとつの商品を品番で管理したりしていません。店舗によって在庫数が違いますし、取引先には既に商品が無いケースが多数あります。
以前は、客注商品(お客様から問い合わせのあった商品)の問い合わせが来た場合、取引先にFAXするか電話で直接確認するしか手段がなかったので、手間や時間がかかりますし店舗間の確認はできないままでした。

今は「WowTalk」のグループトークで商品の写真を共有することで、別の店舗に在庫があるかどうかスピーディに確認・照会できるようになったので、以前よりもお客様に希望の商品をご案内できる率が高くなりました。
あとは、共有(タイムライン)機能からディスプレイやコーディネートの写真をスマホで撮って店舗ごとの良いサンプルを共有するのに役立っています。

 

「もし「WowTalk」がなかったとしたら
困ることがたくさんありますね。」

 

導入後の効果

・いつでも社内連絡網を最新の状態に保てるように
・利用頻度の低いグループウェアを解約。「WowTalk」に一本化することで経費節約にも

管理面で言うと、危機管理やBCPの観点から緊急時に使用する社内連絡網をエクセル表に反映し、手動更新していましたが、導入後は「WowTalk」に最新情報が反映されるので社員連絡網を新たに作成する必要がなくなり、管理が楽になりました。
また、スタッフのシフト確認も、プロフィール欄に記入してもらうことでスマホから簡単に確認できるようになりました。

各店舗にパソコンを設置していますが、スタッフが開いて中を確認する習慣がないのでメールで何かを共有しても、結局「メールした」ことを直接周知しなくてはいけないことがありました。
しかし、今は普段の小さなコミュニケーションもプッシュ通知のくるチャットトークで済ませているので、結果、パソコンのグループウェアを辞めて経費節減することができました。

今後は、WowTalkの無料通話機能をもっと活用したいです。複数人でのグループ通話などアップデートされるとのことなので機能向上を期待しています。

 
株式会社 三喜
http://www.fi-sanki.co.jp/
創業:1956年5月
事業内容:衣料品、服地、寝具、生活関連品、インテリア用品の小売業
代表取締役:八木下真司
本部:柏市中央町4-20




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