顔を合わせる機会が少ない社員の細かいケアまで可能に!

【導入の背景・課題】
■ メールよりもタイムリーなコミュニケーションが実現できるツールの検討
■ 業務上の個人SNSの利用禁止、それに代わるセキュリティがきちんと担保できるツールが必要に

【導入後の効果について】
■ 誰がメッセージを読んだか/読んでいないかを把握できることで、その後のフォローのタイミングが適切に取れるようになった
■ 普段顔を合わせる機会の少ない社員の、業務がWowTalkで見える化された


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株式会社SeaChallengeは、横浜を拠点に全国での潜水調査・水中撮影・コンクリート劣化 調査・各種データ整理を請け負う潜水会社です。同社では、2020年12月にISO45001(安全衛生マネジメントシステム)を取得し、働く人々の安全を目指し、若い社員が安心して輝ける職場を提供することを目標に取り組んでいます。

今回は、株式会社SeaChallenge 代表取締役 永井 康洋 様、潜水調査事業部 西潟 葉子 様からWowTalkの導入背景から利活用方法までを伺いました。

 

※当インタビューは、新型コロナウイルス対策として、オンラインで行いました。写真撮影のみマスクを外し短時間で実施いたしました。

 

タイムリーなコミュニケーションの実現を目指してWowTalkを導入

株式会社SeaChallenge 代表取締役 永井 康洋 様
株式会社SeaChallenge 代表取締役 永井 康洋 様

 

― ワウテック担当者

ビジネスチャットの導入を検討されるにあたり、どういった背景があったのでしょうか?

 

— 株式会社SeaChallenge 永井 康洋 様(以下、「SeaChallenge 永井 様」)

電話やメールでのやり取りが主でした。特に電話だとその都度お互いの時間を拘束してしまう事が気になっていました。また電話による大きなデメリットとして「言った言わない問題」がどうしても発生してしまいます。個人SNSでの業務上のやり取りは業務の守秘義務違反や情報漏洩に繋がる恐れがありそれに代わるツールの検討が必要になりました。

 

― ワウテック担当者

数あるビジネスチャットツールの中から最終的にWowTalkを選んでいただいたキッカケや決め手などはありますでしょうか?

 

— SeaChallenge 永井 様

代理店の方から、スマートフォン導入の際にWowTalkを紹介していただきました。メールよりも、よりタイムリーにやり取りができるツールというところでWowTalkの導入に至りました。また過去に導入した業務用SNSより圧倒的に優れた点はアフターサービスが顔の見える対応とスピード感があり素晴らしいと感じています。セキュリティに関しても現状問題なく我が社の業務の効率化と企業の信用を高めてくれるツールと認識しており、業務に関する連絡を安心しておこなうことができます。

 

顔を合わせないコミュニケーションだからこそ「相手を批判しない」ルール作り

株式会社SeaChallenge 潜水調査事業部 西潟 葉子 様
株式会社SeaChallenge 潜水調査事業部 西潟 葉子 様

 

― ワウテック担当者

WowTalkの具体的な活用方法を教えていただけますか?

 

— SeaChallenge 永井 様

まず、前提として「社内連絡=WowTalk」「外部(お取引先)=メール」というように、相手によって連絡手段の切り分けをおこなっています。主にトークの機能を使っているのですが、例えば倉庫の移築に関するやり取りで、写真で場所の指示を出したり、わからないことがあるとそのままWowTalkの通話から電話を掛けています。トークと通話機能を組み合わせることで、大分指示出しがスムーズなったと感じています。

 

— 株式会社SeaChallenge 西潟 葉子 様(以下、「SeaChallenge 西潟 様」)

あとは、以前はGoogleのスプレッドシートで従業員それぞれの工程表と伝言板の管理をしていました。伝言板で何かメモを残したいときは随時スプレッドシートにコメントを残すようにしていたのですが、現在はすべてWowTalkのトーク上でおこなっています。

 

― ワウテック担当者

ありがとうございます。WowTalkを使用する上で、何かルールを設けていますでしょうか?

 

— SeaChallenge 西潟 様

任意のグループトークは、それぞれが好き勝手に作成してしまうとグループが乱立してしまうため、管理者の承諾を得てから作成をするルールを設けています。また、基本的にWowTalkでのやり取りは「事実を述べる」「相手を批判しない」というルール設けています。どうしても顔が見えないやり取りになるので、相手を思いやるコミュニケーションは大事だと感じています。

 

まずは自分たちが率先してWowTalkの啓蒙活動をおこない、会社全体へWowTalkを浸透

PCに向かって作業を行う株式会社SeaChallengeの従業員の方

 

― ワウテック担当者

WowTalkを活用される中で、導入前と比べて改善したことは何かありますか?

 

— SeaChallenge 永井 様

一つ一つの連絡のクオリティが上がったと感じています。メールだと相手が読んでいるか読んでいるかの確認が難しいのですが、WowTalkだったら一目で「誰が既読か(未読か)」を把握することができます。加えて、もし見ていない人がいたら、そのままWowTalkから通話を掛けることもできるので、一層リアルタイムなコミュニケーションの実現ができていると感じています。

 

— SeaChallenge 西潟 様

私自身は、各社員がどんな業務をおこなっているかがWowTalkのトークでのやり取りを見て把握できるようになりました。一ヶ月近く現場での業務が続き、顔を合わせる機会が少ない社員もいて、面と向かってコミュニケーションを取ることが中々難しいこともあるので、細かく目を掛けてあげられるようになったと感じています。

 

― ワウテック担当者

ありがとうございます。WowTalkを導入した時の社員の方々の反応はいかがでしたでしょうか?

 

— SeaChallenge 西潟 様

最初ビジネスチャットを導入したときは、社内から「メールでもいいのではないか」という声は正直挙がりました。そこは、会社で統一したツールとしてまずは私と代表の永井が積極的にWowTalkを使うようにして、社員間の連絡手段=WowTalkという啓蒙活動をおこないました。

 

株式会社SeaChallenge 様のインタビュー記事は、以上となります。

インタビューにご対応いただいた、株式会社SeaChallenge 永井 様、西潟 様ご多忙のところお時間、そして貴重なお話を頂戴し、誠にありがとうございました。今回のインタビューを通じて頂いた情報・ご意見を、今後のサービス品質の向上等に役立てていきたいと考えています。引き続き、何卒宜しくお願いいたします。

 

株式会社SeaChallenge ホームページキャプチャ

株式会社SeaChallenge

代表取締役:永井 康洋

住所:
〒240-0016 神奈川県横浜市保土ヶ谷区初音ヶ丘43-20

URL:https://sea-challenge.net/

 


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