元請の大手建設会社がWowTalkを利用していることで安心感をもって導入へ!

【導入の背景・課題】
■課題1:プライベートと仕事が混在してしまうことに懸念を覚えていた
■課題2:紙ベースの日報で管理が煩雑であった
■課題3:急な出来事があった際の情報共有にタイムラグが生じていた

【サービス選定のポイント】
■ 元請の建設会社がWowTalkを利用していたから
■ セキュリティ面に安心できると感じたから

【導入後の効果について】
■ 業務の依頼スピードが向上した
■ 日報の管理をする手間を削減することができた
■ 現場での突発的な出来事をスピーディーに対処できるようになった


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株式会社湘南住建は、マンション・ビル・工場・学校(県、市)などの大規模改修をはじめとして、アパート・テラスハウスなどの集合住宅、一般住宅の塗装、防水工事、各種補修工事など幅広い工事を手掛けている会社です。

同社は、最大限の安心・安全を届けるために、工事開始前には当社独自の自主KYK(危険 予知 活動)を取り入れて、徹底的に安全対策を行っています。

今回は、株式会社湘南住建 代表取締役 石井 実 様からWowTalkの導入背景から利活用方法までを伺いました。

 

※当インタビューは、新型コロナウイルス対策として、オンラインで行いました。

 

個人向けSNSの業務利用によるプライベートと仕事の混在を懸念していた

株式会社湘南住建の看板の写真

 

― ワウテック担当者

ビジネスチャットの導入を検討されるにあたり、どういった背景があったのでしょうか?

 

— 株式会社湘南住建 石井 実 様(以下、「湘南住建 石井 様」)

WowTalkを導入する以前は、主に個人向けSNSでグループを作成して社内のコミュニケーションを行っていました。しかし、社員達のプライベートのアカウントを用いて個人向けSNSを利用していたので、プライベートと仕事が混在してしまうということに懸念を抱いていました。

それに加えて、個人向けSNSを業務利用することによるセキュリティ面の安全性について騒がれるようになったこともあり、個人向けSNSの業務利用を禁止しようとも考えていました。

 

― ワウテック担当者

なにかその他にも課題などはありましたか?

 

— 湘南住建 石井 様

日報を紙ベースでして管理していたことも一つの課題としてありました。以前は、全社員が紙で日報を作成して、事務担当の社員が日報を整理していました。しかし、テレワークをする社員も増えてきていたので、会社に出社しなくても提出できるようなものが必要だと感じていました。

また、現場で急な出来事が起こった時の情報共有にタイムラグが生じていました。当時は、現場で急な出来事が発生した場合は、個人向けSNSで一次連絡を行っていましたが、詳細については直接個人向けSNSでやり取りするわけにはいかず、電話やデジタルカメラで撮影するなどでやり取りを行っていました。そのため、トラブルの対処に時間を要してしまっていました。

 

元請企業が既にWowTalkを利用していることが安心感に!

株式会社湘南住建の外観の写真

 

― ワウテック担当者

数あるビジネスチャットツールの中から最終的にWowTalkを選んでいただいたキッカケや決め手などはありますでしょうか?

 

— 湘南住建 石井 様

やはり、当社の元請である大手建設会社がWowTalkをすでに利用していたということが一番の決め手だと思います。特にビジネスチャットを積極的に探していたわけではなかったのですが、元請会社がWowTalkを利用していたことを予め知っていたことと、社用スマホの入れ替える時に代理店からWowTalkのご紹介をされたことをキッカケに導入を決めました。

また、先ほどもお伝えしましたが、大手建設会社が利用しているということを知っていたので、セキュリティ面に関して「WowTalkは安心」ということの信憑性が担保されていたことも大きな決め手でした。

 

― ワウテック担当者

ありがとうございます。導入いただき、現在は具体的にどういった利用をされていますでしょうか?

 

— 湘南住建 石井 様

現場で働いている社員や総務、営業の担当にWowTalkのアカウントを付与しています。管理機能から細かい機能制限はしていなく、社員には自由にトークグループを作成してもらっています。

特に現場に向かう社員は、社員ごとに向かう現場が異なるので、「自分がどこの現場に向かうのか」や「工事の進捗」を報告してもらい現状把握をできるように運用しています。

 

場所を問わず業務を依頼することが可能になり、よりスピード感のあるコミュニケーションへ!

 

― ワウテック担当者

WowTalkを活用される中で、導入前と比べて改善したことは何かありますか?

 

— 湘南住建 石井 様

まず、総務と私の間で生じる業務の依頼スピードが向上しました。例えば、私がお客様先に出向いている時に、見積もり作成や資料作成のタスクが発生した場合、その場で、WowTalkでPDF化したファイルを総務に送信して、総務に業務依頼をできるようになりました。

データで確認することができるようになったことが良かったと思います。重要な書類などの最終確認は私が行うようにしているのですが、私は一日中外出している場面も少なくないので、そのような時でもWowTalkでデータの確認を行えるようになりました。

 

― ワウテック担当者

場所を問わず業務が行えるようになったということは良いですね。他に何か活用方法などはありますでしょうか?

 

— 湘南住建 石井 様

日報をWowTalkで作成するようになりました。現場に向かう社員以外の社員は、紙ベースの日報から、WowTalkを利用したデータの日報に変えることができ、情報管理が楽になりました。実際には、宛先に総務を設定して毎日業務が終了したタイミングで提出するようにしています。

紙ベースで日報を管理している時は、最終的に事務担当の社員がすべての日報を整理しなければならず、管理に手間を感じていました。しかし、日報がデータ化されるようになり、会社外からでも日報を提出できるようになりました。

 

― ワウテック担当者

ありがとうございます。次にWowTalkを現場で利用する際、活躍するような場面はどのようなものがありましたか?

 

— 湘南住建 石井 様

現場では、突発的な出来事が発生した際に、WowTalkによってスピーディーな対処が可能になりました。突発的な出来事というのは、「作業中にお客様の物を破損させてしまった」というような状況のことです。そのような場面に直面した際は、直ちにWowTalkで破損状況を責任者宛てに写真で送信し、次の対処の指示を受けるようにしています。

先ほども申し上げたように、WowTalk導入以前は突発的な出来事が発生した際は、まず最初に電話で連絡をした後、デジタルカメラで写真を撮って状況を共有していたりしたので、対処に移るまでにタイムラグが生じていました。けれども、WowTalkを活用することで、手軽でスピーディーに写真のやり取りを行えるようになりました。

 

― ワウテック担当者

今後、どのようにWowTalkを利用していきたいと考えていますか?

 

— 湘南住建 石井 様

現場で働く社員にもWowTalkの日報機能を活用できるようになればなと感じています。現場の社員が作成する日報は、KYK(危険 予知 活動)に基づいて作成され、毎朝その日報について話し合いを行ったり、紙ベースで現場に掲示しなければならないという少し特殊な利用をしており、WowTalkの日報を活用することは難しいのが現状です。

しかし、日報の形式をよりカスタマイズすることが可能になっていけば、現場の社員にも活用できるのではないかと感じています。

 

株式会社湘南住建 様のインタビュー記事は、以上となります。

インタビューにご対応いただいた、株式会社湘南住建 石井 様ご多忙のところお時間、そして貴重なお話を頂戴し、誠にありがとうございました。今回のインタビューを通じて頂いた情報・ご意見を、今後のサービス品質の向上等に役立てていきたいと考えています。引き続き、何卒宜しくお願いいたします。

 

株式会社湘南住建 ホームページ キャプチャ画像

 

株式会社湘南住建

代表取締役社長:石井 実

住所:
〒257-0031 神奈川県秦野市曽屋5882-1

URL:http://www.shounan-jyuken.jp/

 


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